薄毛に気づいてしまった瞬間
薄毛を意識し始めたのは、20代半ば。
正確には、24歳くらいだったと思います。(早っ)
それまでも「もしかして…?」と感じる瞬間はありましたが、
決定的だったのは、ある日のことでした。
鏡の前で少し頭を下げたとき、
今まで見えなかったはずのつむじが、はっきり目に入ったんです。
さらに追い打ちをかけるように、
当時付き合っていた彼女(今の妻)から
「ちょっと薄くなってきてない?」
と、何気なく言われました。
その瞬間、
「うわ、ついに来たか!」
と、心の中で思ったのを今でも覚えています。
薄毛に悩み始めたときの正直な気持ち
正直に言うと、
まず最初に浮かんだのは「認めたくない」という気持ちでした。
「まだ大丈夫なはず・・。」
「きっと気にしすぎだ・・。」
「周りだって似たようなものだ」
そうやって、自分に言い聞かせていました。
それでも、
人の視線が気になったり、
同年代の人と比べてしまったり。
「一刻も早く何とかしたい」
そんな焦りだけが、心の中で膨らんでいきました。
だって男ならやぱりモテたいし・・。
治療を考える前に調べたこと
すぐに治療を始めたわけではありません。
まずは、
「自分で何とかできないか」
というところから調べ始めました。
- 夜勤の多いホテル勤務の生活習慣が原因なのでは?
- 市販のシャンプーを変えれば改善するのでは?
- サプリを飲めば何とかなるのでは?
ネット上の体験談も、めちゃくちゃ読みました。
ただ、調べれば調べるほど、
情報が多すぎて、
「結局、何が正しいのか分からない」
という状態になっていきました。
一番不安だったこと
薄毛治療を考えるうえで、
一番の壁だったのは「不安」でした。
- 本当に効果があるのか
- 一生続けないといけないのか
- 副作用は大丈夫なのか
- お金はどれくらいかかるのか
特に、
「大金かけてもし何も変わらなかったらどうしよう」
という不安が、ずっと頭から離れませんでした。
それでも治療を考えた理由
何か大きなきっかけがあったわけではありません。
ただ、
少しずつ考え方が変わっていきました。
20代半ばという年齢で、
このまま何もしないで過ごすのは嫌だな、と。
当時の彼女に、
恥をかかせたくないという気持ちもありました。
そして将来、
子どもができたときに
「かっこいいパパ」でいたい!
そんな思いも、正直ありました。
放置する怖さよりも、
ちゃんと知ることのほうが、
だんだん怖くなくなっていったんだと思います。
まとめ
薄毛の悩みは、
なかなか人に相談しづらいものだと思います。
でも、
同じように悩んでいる人は、決して少なくありません。
この記事は、
あくまで僕自身の体験と考えを書いたものです。
次の記事では、
実際にどんな選択をして、
どう感じたのかについて書いていく予定です。
もし、同じように悩んでいる方がいれば、
少しでも参考になれば嬉しいです。
ゆーき

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