前回の記事にて、僕が薄毛を確信した瞬間とその気持ちをまとめました。
もしよろしければ、そちらもお読みください。
→「まさか自分が?」薄毛を自覚した瞬間と、そのときの気持ち
薄毛に気づいたとき、
僕はこう思っていました。
「これ、自分だけなんじゃないか?」
でも調べれば調べるほど分かったんです。
みんな、同じことをしている。
薄毛には、独特すぎる“行動パターン”があります。
今日は、ちょっと笑えて、でもちょっと切ない
そんな「薄毛あるある」をまとめました。
もし一つでも当てはまったら、あなたは仲間です。
①鏡チェック回数が異常に増える
トイレに行くたびに確認。
スマホのインカメをそっと起動。
角度を変えて、光を変えて、距離を変えて、
何度もチェック。
そして毎回こうつぶやく。
「今日のつむじどうだ?」
昨日より広く見える日もある。
なぜか調子が良く見える日もある。
でも結局、安心できる日はほとんどない。
②写真が怖くなる
集合写真が嫌になる。
特に怖いのは「後ろからの撮影」。
さらに恐ろしいのは
“タグ付けされる前のSNS”。
アップされる前に確認したい。
できれば自分で選ばせてほしい。
カメラは、時に残酷です。
③雨・風が天敵になる
強風の日はテンションが下がる。
自転車はハイリスク競技。
雨に濡れたら地獄。
一度崩れた髪型は、二度と戻らない。
セット崩壊=一日終了。
しかも最近は気づきました。
晴れの日の強い照明も怖い。
結論。
全天候型で怖い。
④明るい照明が嫌いになる
美容室の上からのライト。
コンビニの白すぎる照明。
エレベーターの鏡トラップ。
逆に、居酒屋の暗さはオアシス。
光の強さでメンタルが左右されるようになります。
⑤ワックスとスプレーの消費量が異常
「盛る」技術だけが異常進化。
一ミリも動かないように
強力スプレーで完全固定。
頭皮に悪いと分かっていてもやめられない。
帰宅後、ガチガチに固まった髪を見て
ちょっと虚しくなる。
戦いの跡みたいになっている。
⑥検索履歴が薄毛ワードだらけ
・薄毛 初期
・つむじ ハゲ 違い
・M字 進行止める方法
深夜の検索魔。
スクロールが止まらない。
希望を探しているのか、
絶望を確認しているのか分からなくなる夜。
⑦つむじを見られないための注意力が異常進化
エスカレーターで下がるとき。
階段で下がるとき。
なぜか常に上を向いている自分。
なるべく人の後ろを歩く。
後方センサーが覚醒する。
ちょっとした被害妄想ゾーンに突入します。
⑧テレビの薄毛ネタで爆笑してしまう
アメトーーク!の
「薄毛ばれたくない芸人」。
めちゃくちゃ笑いました。
共感が止まらない。
普段シャイな僕が大爆笑していたら、
奥さんが少し引いていました。
でも同時に思ったんです。
芸人さんでも悩んでいる。
それを笑いに変えている。
それが少し、救いでした。
でも、誰にも本音は言えない
笑ってごまかす。
冗談に乗る。
「いやいや、まだ大丈夫でしょ」と言われると
なぜか余計に焦る。
内心は、ずっと不安。
早くなんとかしたい。
その気持ちを抱えながら生活していました。
あるあるは「終わり」じゃない
でも、気づいたんです。
あるあるがあるということは、
同じ悩みの仲間がいるということ。
そしてもう一つ。
気づいているなら、変われる。
放置している人より、
一歩前にいる。
それだけは本当です。
さあ、皆さまはいくつ当てはまりましたか?
皆さまからの共感の声、お待ちしております!
ゆーき
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ぜひこちらも読んでみてください。
そして、
薄毛は、ただのあるあるで終わらせなくていい。
行動すれば、物語は進みます。

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