ホテルマンの僕が、AGA治療を始めてラクになったこと
AGA治療というと、
「髪が増えるかどうか」
に注目されがちです。
もちろん僕も、見た目の変化はかなり気にしていましたし、
AGA治療の一番のゴールだと思います。
でも実際に治療を始めてみて、
一番大きかったのは、
“精神的にラクになったこと”
でした。
ホテルマンという仕事は、
人に見られる仕事
です。
💡 強い照明
🙇 おじぎ
🪞 鏡
📸 写真
こういう場面が本当に多い。
だから当時の僕自身もホテルマンとして働く中で、薄毛をかなり気にするようになりました。
→接客業の僕が薄毛になった理由|ホテルマンだからこそキツかった話
今回は、
👉 ホテルマンの僕がAGA治療を始めてラクになったこと
をリアルに書きます。
治療前は、とにかく“気にし続けていた”
正直、
当時かなり疲れていました。
例えば、
エレベーターの鏡
を見る。
すると無意識に、
頭頂部確認
前髪の隙間チェック
してしまう。
風が吹けば、
再度の前髪隙間チェック。
おじぎをすれば、
「見えてないかな?」
が頭をよぎる。
しかもホテルって、照明がかなり明るい。
だから余計気になるんですよね。
「まだ大丈夫」と思い続けていた
最初は、
「気のせいだろ」
と思っていました。
薄毛を心配はしていながらも、
「まだ意外と大丈夫だよな・・」
と思い込もうとしていました。
でも実際は、少しずつ気になる回数が増えていました。
特にキツかったのが、
👉 “何もしていない不安”
でした。
AGA治療を始めて、まずラクになったこと
結論から言うと、
“行動している感覚”
がかなり大きかったです。
「何もしていない人よりは、確実に前に進めている」
という精神面での安心がありました。
もちろん、すぐ髪が変わるわけではありません。
AGA治療は、
基本的に時間がかかる
と言われています。
でも、
「何もしていない」
状態から、
「ちゃんと向き合っている」
状態になったことで、
精神的にはかなり違いました。
僕が実際にAGA治療をどう始めたかは、こちらでまとめています。
→AGA治療ってどう始める?初心者でも失敗しない始め方【7年経験者が解説】
鏡を見る回数が減った
これ、個人的にはかなり大きかったです。
以前は、
🪞 鏡
📸 写真
💡 明るい場所
で毎回気になっていました。
でも治療を始めてからは、
“必要以上に確認し続ける”
ことが減りました。
完全に気にならなくなったわけではありません。
でも、
👉 頭の中を支配される時間
はかなり減った感覚があります。
「進行している恐怖」が少し減った
これも大きいです。
AGAって、“進行性”と言われています。
なので当時の僕は、
「このまま悪化したらどうしよう」
がかなり強かった。
でも治療を始めてからは、
“少なくとも対策はしている”
と思えるようになりました。
接客中のストレスが少し減った
ホテルマンって、当然ながら人前に立つ仕事です。
だから以前は、
🙇 おじぎ
💡 照明
🧍 距離感
をかなり気にしていました。
でも今は、
“髪だけに意識が集中する”
感じは減りました。
これ、地味ですがかなり大きいです。
接客業だと、「治療していることが周囲にバレないか」も気になっていました。
→AGA治療してる人ってバレる?家族・職場に知られる可能性を徹底解説
そもそも髪の毛のセットをする必要が無くなった
髪の毛のセットは、AGAに苦しんでいた僕の一番のストレスでした。
毎日1時間かけて、前髪とつむじの隙間を可能な限り埋める作業。
スプレーで針金レベルにカチカチに固める。
うまくいかなければ、さらに時間をかけて再度微調整。
出勤時は、セットを崩さないように細心の注意を払いながら移動。
悪天候時は強風・雨の恐怖に慄きながら移動。
セットが崩れてしまえばその日はゲームオーバー。仕事も手につかない。
当時の僕は、薄毛を隠すヘアセットのプロだったと自負しています。
しかし、それが当時はとても辛く、ストレスでした。
→髪型でごまかす力だけレベルアップした話|7年悩んだ僕のリアル
でもAGA治療を始めてからは、そのストレスが一気に減り、
少なくとも、
👉 “セットだけで全てをごまかそうとする感覚”
はかなり減りました。
もちろん今でも髪は気になります。
それでも、「朝から髪に全神経を使う」状態ではなくなったことは、
自分にとってかなり大きかったです。
もちろん、治療だけで全部解決したわけではない
ここはかなり大事です。
AGA治療を始めても、不安ゼロにはなりません。
生活リズム、
睡眠、
ストレスなど、
気になることは今もあります。
特に夜勤をしていると、
コンディション管理
はかなり難しいです。
だから僕は、
「治療+生活改善」
の両方を意識しています。
実際、夜勤をしながら治療を続けるのは簡単ではありません。
その辺りは、こちらでも詳しく書いています。
→夜勤とAGA治療は両立できるのか?|ホテルマンの僕のリアル体験談
治療だけでなく、生活習慣もかなり意識するようになりました。
→ホテルマンの僕が、薄毛を気にして夜勤中にやめた習慣・始めた習慣
個人的に一番変わったのは“気持ち”
ヘアセットの項目でも触れましたが、
正直、髪以上に変わったのは、
“気持ち”
かもしれません。
以前は、
「悪化していくかも」
という恐怖がかなり強かった。
でも今は、
「少なくとも自分は動いている」
と思える。
この差はかなり大きかったです。
7年続けてみて、一番変わったと感じることは別の記事でもまとめています。
→AGA治療7年で一番変わったこと|続けてわかったリアルな変化
まとめ
ホテルマンとして働く中で、
僕はかなり髪を気にしていました。
特に、
✔ 照明
✔ おじぎ
✔ 鏡
✔ 写真
✔ 接客距離
は本当に気になっていました。
でもAGA治療を始めてから、
“何もしていない不安”
はかなり減りました。
もちろん個人差はあります。
それでも僕自身は、
“精神的にラクになった”
ことがかなり大きかったです。
最後に
AGA治療って、「髪を増やすため」だけじゃないと感じています。
個人的には、
“不安を減らすため”
でもありました。
特に接客業や夜勤をしていると、人に見られるストレスは想像以上にあります。
だからこそ今は、
「もっと早く動けばよかった」
と思っています。
もし同じように、
・接客業
・夜勤
・薄毛の不安
で悩んでいる人がいたら、
少しでも参考になれば嬉しいです。
ゆーき
関連記事
→ホテルマンの僕が、夜勤中に食べなくなったもの|薄毛を気にして変えた習慣
→【体験あり】DMMオンラインクリニックの口コミ・評判|3年使った本音レビュー

コメント