接客業の僕が薄毛になった理由
プロフィールでも紹介している通り、僕は普段ホテルマンをしています。
同業の方ならご存じかと思いますが、ホテルマンという仕事は、
👉 “見られる仕事”です。
清潔感、第一印象、身だしなみ。
どれも大切で、
どれも“逃げ場がない”。
そして、
”接客業×不定期な出勤リズム”によるストレスフルな環境。
そんな環境で、
👉 僕は薄毛になりました。
今回は、
👉 接客業だからこそ感じたリアル
をそのまま書きます。
なぜホテルマンだとキツいのか
正直に言うと、
👉 常に人の視線の中にいる仕事です。
・お客様
・上司
・同僚
どこにいても、
👉 見られている前提です。
清潔感=評価になる世界
そこまでは他の業種も同じかと思いますが、
ホテルマンにとっては、さらに「清潔感」が強く求められます。
・髪型
・服装
・表情
👉 すべてが評価対象となります。
だからこそ、
👉 自分自身も、周囲の方にとっても、少しの変化がとても気になるのです。
その変化が「薄毛」ともなれば、なおさらです。
薄毛に気づいた瞬間
ホテルマンというストレスに晒されやすい環境になってから、
僕は目に見えて自分の髪の毛が減っていくのを感じました。
最初はほんの違和感でした。
・つむじが広く見える
・セットが決まりにくい
でもある日、
👉 鏡を見て確信しました。
脱衣所の鏡で正面から自分を見て、
少し下を向いただけでつむじが見える。
その時の動揺と恐怖、二度と忘れないでしょう。
「これ、進んでる・・。」
その瞬間の心境や詳細、以下の記事でも詳しくまとめていますので、
興味がある方は是非こちらからお読みください。
→「まさか自分が?」薄毛を自覚した瞬間と、そのときの気持ち
逃げ場がないストレス
普通なら、
👉 帽子で隠す
👉 気にしない
ことで、ある程度対処は可能かと思います。
でもこの仕事は違います。
👉 どう頑張ったって隠せないのです。
・勤務中は帽子NG
・360度、ゲストにも同僚にも常に見られる
・当然、逃げられない
これらは地味にキツいです。
薄毛をごまかす日々
そこからは、
👉 “ごまかしのプロ”生活の開始。
・セット技術急向上
・芸術的な角度調整
・光の位置を読む
👉 完全に職人でした。
当時の僕が実施していた、まさにプロの所業をこちらで纏めています。
まだお読みでない方は、是非お読みください。
→ 髪型でごまかす力だけレベルアップした話|7年悩んだ僕のリアル
→ 帽子が手放せなくなった人にしか分からないこと|7年悩んだ僕のリアル
一番しんどかったこと
これは正直、
👉 薄毛になることによって、すべての自信がなくなること
でした。
・接客中に気になる
・目線を気にする
・堂々としていられない
👉 当然ながら、仕事にも大きく影響していました。
管理職でもありながら、部下や後輩の前でも自信を持てない、
当時の僕は、あまりに頼りない上司だったと思います。
なぜ治療を始めたのか
理由はシンプルです。
👉 このままは嫌だったからです。
仕事でもプライベートでも、自分に自信を持ちたい。
髪型や薄毛なんて気にしない生活を送りたい。
その一心でした。
当時の僕の前にあった選択肢は、たった2つ。
・気にし、ごまかし続ける
・自分が変わり、自身を持って生きる
👉 それなら、絶対に自分を変えた方がいい。
強くそう思いました。
変わったこと
一番変わったのは、
👉 “気にする時間”です。
・鏡チェックが減る
・接客に集中できる
・自然に振る舞える
👉 これが一番大きかったです。
余計な悩みが減ったことで、仕事やプライベートに集中することができ、
さらにメンタル含む健康面でも向上したため、
人生が一気に好転したイメージでした。
ホテルマンとして感じた変化
これは仕事的にも大きかったです。
・堂々と話せる
・視線が気にならない
・余計な不安が消える
👉 これにより、接客の質が変わった感覚がありました。
自分が整うことで、周囲にもいい影響を与えることができたと感じました。
結論
薄毛は、もちろん見た目の問題でもあるけど、
それ以上に、“自信の問題”が大きいと個人的に感じます。
薄毛がメンタルに影響を与えた結果、
①仕事やプライベートのクオリティーが下がる。
②さらなる薄毛進行を助長する。
まさに負のサイクル。
最後に
もし今、「気になっている」のなら、
それはもう気づいている状態です。
まさに動き始めるタイミングである可能性が高いです。
そして、あなたのその状態は変えられます。
僕のブログや記事が、皆様の人生が好転するきっかけになれば幸いです。
ゆーき
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