薄毛が気になり始めた頃の状況
薄毛を強く意識するようになったのは、20代半ばの頃でした。
ある日、鏡の前で少し頭を下げたときに、
今まで気にしたことのなかった「つむじ」が、やけに目に入ったんです。
「あれ?鏡でつむじなんて、今まで見えたっけ……?」
そう思った瞬間、
恐怖心に近い感情が一気に押し寄せてきました・・。
その後、当時付き合っていた彼女(今の奥さん)から、
「ちょっと薄くなってきてない?」
と指摘されたことで、頭の中が一気にざわつきました。
正直、その瞬間からは冷静ではなかったと思います。
とにかく不安で、
安心したくて、
スマホでひたすら検索しました。
- 薄毛 20代
- つむじ 薄い 治る?
気づけば、周りの同世代の男性の頭ばかりを無意識に見ていて、
「自分だけじゃないよな」
「いや、やっぱり自分のほうが……」
そんなことを、ずっと考えていました。
当時やろうと思ったこと
検索を重ねる中で、
「まずはこれかな」と思った選択肢はいくつかありました。
- 生活習慣を見直す
- 頭皮に良さそうなシャンプーに変える
- 発毛に良いとされているサプリを試す
- 頭皮マッサージをやってみる
ネット上では、どれもそれなりに良さそうに見えましたし、
「まずは簡単なところから……」
という気持ちも強かったと思います。
最初は薄毛治療をやらなかった理由
一方で、
薄毛治療そのものについては、当時はすぐに行動に移しませんでした。
理由はいくつかあります。
まずは、金銭面。
「結構お金がかかりそう」というイメージが、先に立ちました。
次に、通院への抵抗感。
病院に行くこと自体が、少し大げさに感じていたのもあります。
そして一番大きかったのは、
恥ずかしさだったと思います。
「まだそこまでじゃないはず」
「人に知られたくない」
そんな気持ちが強くて、
専門的な選択肢からは、つい目を逸らしていました。
今振り返って思うこと
今になって振り返ると、
当時の自分は「何かをしている感」が欲しかっただけだったのかもしれません。
シャンプーや市販のサプリについても、
私の場合は、大きな変化を実感することはありませんでした。
もちろん、人によって感じ方は違うと思いますし、
これが正解・不正解という話ではありません。
ただ個人的には、
もっと早い段階で、
「専門的な選択肢がある」という事実を、
冷静に知っておいてもよかったのかな。
そんなふうに感じています。
怖さや恥ずかしさで先送りにしていた時間が、
一番もったいなかったのかもしれません。
まとめと次の記事について
薄毛に悩み始めた頃の自分は、
正直どうしていいかわからず、迷い続けていました。
この話は、あくまで一個人の体験談です。
同じように悩んでいる方の考え方や状況は、それぞれ違うと思います。
次の記事では、
当時ネットで情報を集める中で、
- 正直しんどかったこと
- 情報をどう整理していったのか
について書いていく予定です。
まさに今、
昔の僕と同じように悩んでいる方や、
少し気になり始めた方にとって、
ほんの少しでも参考になれば嬉しいです!
ゆーき

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