はじめに
こんにちは、ゆーきです。
夏になると、
「朝はしっかりセットできたのに、お昼には髪がペタンとなってしまう…」
そんな経験はありませんか?
僕自身、AGA治療を始める前から夏になると髪がつぶれやすく、「いつもより薄く見える」と感じることがよくありました。
現在はAGA治療を7年以上続けながらホテルマンとして働いていますが、仕事柄、清潔感のある髪型を維持することも大切です。
その中で試行錯誤を重ね、現在では「夏でもボリュームを維持しやすい方法」が少しずつ分かってきました。
今回は、僕自身が実践しているボリュームアップの工夫をご紹介します。
なぜ夏は髪がペタンとなるのか?
夏は他の季節よりも、髪のボリュームが失われやすい環境です。
主な原因として、
- 汗
- 湿気
- 皮脂
- ワックスの付けすぎ
などが考えられます。
僕自身も以前は「夏だけ急に薄く見える」と感じていましたが、原因を一つずつ見直していくことで、以前より自然にボリュームを維持できるようになりました。
「なぜ夏だけ薄く見えるのか」については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。
▶ 「AGA治療7年の僕が毎年感じる『夏だけ薄く見える理由』を解説します」
AGA治療7年の僕が試して分かったボリュームアップの工夫7選
① 夏だけ朝シャンを取り入れる
僕は普段、朝はシャワーだけで済ませることが多いです。
しかし、真夏だけは朝シャンを取り入れています。
朝起きた時点ですでに汗をかいていたり、皮脂が多く出ていたりする日があるからです。
その状態でセットすると髪がまとまりにくく、ボリュームも出しにくく感じます。
そのため、特に暑い日は洗浄力が優しめのシャンプーで汗や皮脂を落としてからセットしています。
個人的には、このひと手間だけでもセットのしやすさがかなり変わりました。
詳しくはこちらの記事でもご紹介しています。
▶ 「朝シャンは本当にハゲる?AGA治療7年の僕が調べて試した結果」
② ドライヤーで根元を立ち上げる
個人的に、朝のセットはこのドライヤーでほぼ決まると言っても過言ではありません。
ワックスを付ける前に、ここでどれだけ完成形に近い髪型を作れるか。
どれだけ根元から自然なボリュームを出せるか。
これが一番大切だと感じています。
僕が意識しているポイントは、
- 前からだけ乾かさない
- 根元を持ち上げるように乾かす
- 最後は冷風で形を固定する
という3点です。
以前は何となく乾かしていましたが、この乾かし方を意識するようになってからは、ワックスに頼りすぎなくても自然なボリュームが出しやすくなりました。
③ ワックスは少量だけ使う
AGA治療を始めた頃は、
「ワックスをたくさん付ければ髪が立ち上がる」
と思っていました。
しかし実際には逆でした。
夏は汗や湿気で髪が重くなり、ワックスを付けすぎると髪同士が束になってしまいます。
その結果、かえって薄毛が目立つことが増えました。
現在は、春や秋に使う量の半分程度を目安に、ごく少量だけ使用しています。
そのほうが自然なボリュームを維持しやすいと感じています。
詳しくはこちらの記事でも紹介しています。
▶ 「夏はワックスの付けすぎが逆効果?AGA治療7年の僕が実践しているセット方法」
④ 最後はヘアスプレーで固定する
現在の僕は、ワックスだけで終わらせず、最後に軽くヘアスプレーを使っています。
ただし、ヘアスプレーも付けすぎは禁物です。
付けすぎると髪が固まりすぎてしまい、不自然な印象になったり、重さでボリュームが落ちたりすることがあります。
あくまで「軽く固定する」くらいが、個人的にはちょうど良いと感じています。
ワックスもスプレーも、「多ければ良い」というものではなく、自分に合った適量を見つけることが大切だと思います。
⑤ 汗をなるべくかかない工夫をする
以前の僕は、
「汗をかいたら拭けばいい」
くらいに考えていました。
しかし、夏は一度大量の汗をかくと、どんなにセットしていても髪型が崩れやすくなります。
そのため現在は、「汗をかいてから対処する」のではなく、できるだけ汗をかかない工夫を意識しています。
例えば、
- 日差しが強い日は日傘を使う
- ネックファンを活用する
- 日陰を選んで歩く
などです。
特にネックファンは、首に当たる部分が冷たくなり、左右から風が出るタイプを使っています。
汗を完全に止めることはできませんが、汗をかきにくくしたり、かいた汗を乾きやすくしたりできるので、夏にはとても役立っています。
詳しくはこちらの記事でもご紹介しています。
▶ 「ホテルマンの僕が夏に実践している汗対策7選|薄毛やくせ毛を目立たせない工夫」
⑥ 帽子や日傘で紫外線対策をする
以前は「紫外線対策=日焼け防止」くらいにしか考えていませんでした。
しかし、夏の薄毛を相談した美容師さんから
「夏は頭皮がかなり日焼けしていますよ」
と教えていただいてからは、頭皮への紫外線も意識するようになりました。
現在は、
- 日傘
- 帽子
- 必要に応じてUVスプレー
などを取り入れています。
直接ボリュームが増えるわけではありませんが、頭皮環境を整えるという意味でも、夏には大切な習慣だと感じています。
詳しくはこちらの記事もぜひご覧ください。
▶ 「夏は頭皮の日焼けに注意!ホテルマンの僕が実践している紫外線対策7選」
⑦ 完璧を目指さない
最後に、一番大切だと感じていることです。
夏は、
- 汗
- 湿気
- 強い日差し
など、髪型が崩れやすい条件がそろっています。
だから僕は、
「朝の完成形を夜まで100%維持しよう」
とは考えなくなりました。
その代わり、
「できるだけ崩れにくいセットを作る」
ことを目標にしています。
この考え方に変えてからは、髪型が少し崩れても以前ほど気にならなくなりました。
無理をしないことも、長く続けるコツだと思っています。
AGA治療7年で一番変わったのは「考え方」。
AGA治療を始めた頃の僕は、
「もっとボリュームを出したい」
「もっと立ち上げたい」
という気持ちが強くありました。
そのため、ワックスをたくさん付けたり、何度もセットをやり直したりしていました。
しかし夏は、その方法が逆効果でした。
重くなった髪が汗や湿気で束になり、かえって薄く見えてしまったのです。
現在は、
- ワックスは少量
- ドライヤーでしっかり土台を作る
- スプレーで軽く固定する
- 汗をなるべくかかない工夫をする
という、とてもシンプルな方法に落ち着きました。
派手なテクニックではありません。
でも、この方法が一番自然で、一日を通してボリュームを維持しやすいと感じています。
7年間いろいろ試したからこそ、「足し算」ではなく**「引き算のセット」**が自分には合っていると分かりました。
まとめ
夏は汗や湿気、皮脂の影響で髪がペタンとなりやすく、薄毛が目立ったように感じることがあります。
僕自身も毎年悩んできましたが、
- 夏だけ朝シャンを取り入れる
- ドライヤーで根元を立ち上げる
- ワックスは少量にする
- スプレーも付けすぎない
- 汗をなるべくかかない工夫をする
- 紫外線対策を意識する
- 完璧を求めすぎない
こうした小さな工夫を積み重ねることで、以前より自然なボリュームを維持できるようになりました。
もちろん、すべての方に同じ方法が合うとは限りません。
しかし、この記事の中に一つでも参考になる工夫があれば、とても嬉しく思います。
ゆーき
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
夜勤ホテルマンとして働く中で感じたことや、AGA治療・健康・睡眠について、実体験をもとに発信しています。
少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。
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