帽子が手放せなくなった人にしか分からないこと
皆様は、普段帽子を使用していますか?
気づいたら、
👉 外出=帽子
になっていませんか?
最初はただのファッション。
しかし、僕のようなハゲにとっては違います。
AGAの進行と主に、いつの間にか
👉 “安心するためのアイテム”
になっていく。
そして、いつしか「体の一部」となってゆきます。
今回は、
👉 帽子が手放せなくなった人にしか分からない感覚
を正直に書きます。
① 帽子をかぶると安心する
外に出るとき、
👉 帽子があるだけで落ち着く。
これは、薄毛の方ならわかる感覚ではないでしょうか。
・視線が気にならない
・風が怖くない
・とりあえず隠せる
👉 一種の“シールド”です。
帽子を被っているときだけが、本当の自分になれる瞬間です。
② 逆に外す瞬間が怖い
これが一番リアルです。
・店に入るとき
・職場で
・食事中
👉 可能であれば「一生外したくない」が本音。
しかし、状況によってそうもいかない場面は多々あります。
③ 鏡チェックが増える
帽子を被って外出したら、必ず鏡をチェックしなければいけない場面が発生します。
例えば、
・帽子を取る前
・取ったあと
・帽子を被りなおすとき
👉 無意識に確認をしてしまいます。
プライベートの外出中は、人前では基本絶対に外しません。
④ 帽子前提で予定を組む
なぜなら、基本的には、
一度被った帽子は、二度と外さない覚悟で外出をする
からです。
・風が強い日は装着マスト
・雨の日はさらにキツめに被る
・屋内でも帽子OKか考える
👉 帽子が生活に組み込まれます。
⑤ 帽子なしの自分に自信が持てない
ここが核心です。
👉 “帽子ありの自分”が基準になります。
つまり、帽子を被っていない自分はホンモノではない。
当時の僕は正直、裸になるよりも帽子を取るほうが恥ずかしかったです。
おそらく当時であれば、
落ちた子犬を海に助けに飛び込むときでも、帽子だけは絶対に外さなかったでしょう。
⑥ それでも手放せない
薄毛の人にとって、帽子は体の一部です。
少なくとも、当時の僕はそうでした。
おもしろいもので、薄毛が改善された今も、帽子を被るとなんとなく安心します。
それだけ、帽子は当時体の一部でした。
・楽だから
・安心だから
・隠せるから
👉 やめたいけど、やめられない。
僕にとってはまるで薬物のようでした。
僕も完全に同じ状態だった
もう当然お分かりかと思いますが、正直に言うと、
👉 当時の僕は、ほぼ毎日かぶってました
・近所でも
・コンビニでも
・人と会うときも
・出退勤時も
帽子がないと落ち着かない。
完全に余談ですが、当時僕が探していた帽子には、いくつか条件がありました。
・深めであること(前髪を押えてトップ部分は潰れないようにするため)
・つけたままサイズ調整ができること
・通気性のいいもの
これらを満たした薄毛に最適な帽子を、
僕はしまむらやパシオスで発見しました。
もし機会があれば、いつか紹介したいと思います。
変わったきっかけ
変化はシンプルでした。
👉 当然のことながら、AGA治療の成果によって、髪の状態が変わったこと
それだけです。
ただそれだけで、帽子のいらない人生になりました。
一番変わったのは“気持ち”
薄毛が改善し、帽子が不要になったことで一番変わったのは、
気持ちの面でした。
・風が気にならない安心感
・外すことに抵抗がない(むしろ被らない)
・鏡を見る回数が減る
👉 帽子を被らなくなり、不安や雑念が頭から離れるようになりました。
結論
帽子が手放せない状態って
👉 見た目の問題というより“気持ちの問題”
です。
そしてその気持ちは、
👉 ちゃんと変わる可能性があります。
僕にとってはそのきっかけが、まさにAGA治療でした。
最後に
もし今、
👉 「帽子がないと不安」
なら、それはあなたが弱いわけじゃありません。
👉 ちゃんと悩んでいる、前に進もうとしている証拠
です。
そして、その状態から抜け出す方法は確実に存在します。
そのきっかけとして、僕はAGA治療をして良かったと、
今は心から思っています。
この記事・ブログが皆様の決断の後押しとなれば、とてもうれしいです。
ゆーき
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