はじめに
夏になると、冷たい飲み物が本当においしく感じます。
私も以前は、仕事終わりや外出先で、氷がたっぷり入った飲み物を一気に飲むことがよくありました。
あとは、キンキンに冷えたコーラやファンタ。
夏の暑い日に飲む冷たい飲み物って、最高においしいんですよね。
もちろん、暑い日はしっかり水分補給をすることが大切です。
ただ、AGA治療を続けるようになってからは、「髪だけでなく体全体の健康も大切にしたい」と考えるようになり、飲み物の選び方も少しずつ変わってきました。
今回は、夜勤ホテルマンとして働く私が、夏に意識している水分補給や飲み物について、実体験を交えながらお話しします。
夏は冷たい飲み物ばかり飲みたくなる
ホテルの仕事は、館内を歩き回ることも多く、夏は想像以上に汗をかきます。
出退勤だけでも暑さで体力を消耗し、「とにかく冷たいものが飲みたい!」と思う日も少なくありません。
以前の私は、
- 冷たいお茶
- アイスコーヒー
- 炭酸飲料
などをよく飲んでいました。
もちろん、これらを飲むこと自体が悪いわけではありません。
ただ、冷たい飲み物ばかり続くと、何となく体がだるく感じたり、食欲が落ちたりすることがありました。
身体が内側から冷え切ってしまうことで、不調をきたしていると感じるようになりました。
それ以来、「冷たいものを楽しみつつ、飲み過ぎには気を付けよう」と考えるようになりました。
頭皮のためというより、まず体調を整えることを意識するようになった
私は、「この飲み物を飲めばAGAが改善する」といった魔法のような飲み物はないと思っています。
AGAは主に男性ホルモンや遺伝が関係しているため、飲み物だけで大きく変わるものではありません。
しかし、夏バテで食欲が落ちたり、水分不足になったりすると、体全体の調子が崩れやすくなります。
体調が悪いと、十分な栄養を取ることも難しくなります。
その結果として、頭皮や髪にとっても良い状態とは言えないかもしれません。
だからこそ私は、「髪のため」というよりも、まずは体全体を元気に保つことを意識しています。
その積み重ねが、結果として頭皮の健康にもつながるのではないかと考えています。
私が夏によく飲んでいるもの
ここ数年、私が夏によく飲んでいるのは次のような飲み物です。
水
一番基本ですが、やはり水分補給の中心は水です。
汗をかいたときは、こまめに飲むよう心掛けています。
喉が渇いたときに飲む、では遅いと言われているので、熱中症対策のためにも
少なくとも1時間に一度、コップ一杯くらいの水をこまめに補給するようにしています。
黒豆茶
香ばしくて飲みやすく、個人的にとても気に入っています。
ノンカフェインなので、夜勤前後でも飲みやすいところが好きです。
グリーンルイボスティー
こちらも普段から飲んでいるお気に入りの一つです。
クセが少なく、暑い日でもすっきり飲めるため、夏場は特によく飲んでいます。
「これを飲めば髪が増える」というわけではありませんが、自分の体調管理の一環として、無理なく続けられています。
ホテルマンとして感じる夏の体調管理の大切さ
ホテルの仕事では、お客様と接する機会が多くあります。
笑顔で接客をしたり、館内を歩き回ったりと、夏は想像以上に体力を使います。
そのため、夏バテになってしまうと仕事にも影響が出やすいと感じています。
AGA治療を始めてからは、「髪だけ」ではなく、「健康な体があってこその髪」という考え方に変わりました。
体調を崩せば食事も偏り、睡眠の質も下がり、結果として生活全体が乱れてしまいます。
だからこそ私は、毎日の水分補給も健康管理の一つとして考えるようになりました。
飲み物選びで私が気を付けていること
夏だからといって、冷たい飲み物を我慢する必要はないと思っています。
私自身も、暑い日に冷たい飲み物を飲むことはあります。
ただ、以前より意識していることが3つあります。
のどが渇く前に水分補給する
汗をかいてから慌てて飲むのではなく、こまめに水分を取るようにしています。
仕事中でも、タイミングを見つけて少しずつ飲むことを意識しています。
「喉が渇いた」と感じる前に飲むことが大事だと、個人的には感じています。
カフェインの取り過ぎに気を付ける
アイスコーヒーは好きですが、飲み過ぎないようにしています。
僕は以前、コーヒーの飲みすぎで手の震えが止まらなくなったことがあります。
夜勤の日は特に、睡眠への影響も考えて飲む量を調整しています。
「飲みやすくて続けられるもの」を選ぶ
どんなに体に良いと言われる飲み物でも、続かなければ意味がありません。
私にとっては、黒豆茶やグリーンルイボスティーは美味しく無理なく続けられる飲み物です。
「健康のためだから」と無理をするのではなく、自分に合ったものを選ぶことが一番大切だと感じています。
髪のためにも、まずは健康な体づくりを
AGA治療を7年間続けてきて感じるのは、「髪だけを特別扱いしない」ということです。
以前は、「髪に良い食べ物は?」「髪に良い飲み物は?」と、そればかり気にしていました。
しかし今は、
- 睡眠をしっかり取る
- バランス良く食べる
- 適度に運動する
- 水分補給を意識する
といった、当たり前の生活習慣を大切にしています。
そうした積み重ねが、結果として頭皮や髪の健康にもつながっているのではないかと感じています。
もちろん、AGAそのものは治療薬だけで改善するものではありませんし、生活習慣だけで改善するものでもありません。
だからこそ私は、「治療」と「健康的な生活」の両方を続けることが大切だと考えています。
まとめ
夏は汗をかきやすく、水分補給が欠かせない季節です。
私も以前は、冷たい飲み物ばかり飲んでいました。
しかし、AGA治療を続ける中で、「髪のためには、まず体全体の健康が大切」という考え方に変わりました。
現在は、水を中心に、黒豆茶やグリーンルイボスティーなど、自分が続けやすい飲み物を選ぶようにしています。
「この飲み物を飲めば髪が増える」というものはありません。
だからこそ、毎日の小さな積み重ねを大切にしながら、体調管理を続けていきたいと思っています。
夏は髪だけでなく、体にも負担がかかる季節です。
皆さんも無理をせず、自分に合った方法で水分補給をしながら、暑い夏を乗り切っていきましょう!
ゆーき
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
夜勤ホテルマンとして働く中で感じたことや、AGA治療・健康・睡眠について、実体験をもとに発信しています。
少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。
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