はじめに
夏になると、
「暑くて食欲がない……」
そんな日が増えてきます。
私も夜勤ホテルマンとして働いているため、夏は体力を消耗しやすく、食欲が落ちる日も少なくありません。
以前は、「食べられるものだけ食べればいい」と考えていました。
しかし、AGA治療を続ける中で、「髪だけでなく、体全体の健康が大切」という考え方に変わり、食事への意識も少しずつ変わってきました。
今回は、夏バテで食欲がない時でも、私が頭皮や健康のために意識している食事について、実体験を交えながらお話しします。
夏は本当に食欲が落ちる
夏は気温が高く、少し外を歩くだけでも汗が止まりません。
ホテルの仕事では館内を歩き回ることも多く、出退勤だけでもかなり体力を使います。
そんな日は、
- 冷たい麺だけで済ませる
- アイスだけ食べたくなる
- 食事そのものを抜いてしまう
ということもありました。
もちろん、暑い日は無理にたくさん食べる必要はありません。
ただ、何も食べない日が続くと、疲れやすくなったり、体調が戻りにくくなったりすることを実感するようになりました。
AGA治療を始めてから食事への考え方が変わった
AGA治療を始めた頃は、
「髪に良い食べ物を食べれば改善するのでは?」
と考えていました。
しかし、治療を続ける中で感じたのは、特別な食品だけに頼るよりも、毎日の食事を大切にすることのほうが重要だということです。
AGAは主に男性ホルモンや遺伝が関係しているため、食事だけで改善するものではありません。
それでも、食事をおろそかにすると体調を崩しやすくなり、睡眠や仕事にも影響が出てしまいます。
だからこそ私は、「髪のため」というより、「健康な体を維持するため」に食事を意識するようになりました。
その積み重ねが、結果として頭皮にも良い影響につながるのではないかと考えています。
夏でも私がなるべく食べるようにしているもの
夏は食欲が落ちる日もありますが、そんな時でも「これだけは意識しよう」と思っている食品があります。
ツナ缶
私が特によく食べているのがツナ缶です。
朝は食欲があまりない日でも、ツナ缶なら比較的食べやすく、たんぱく質も手軽に摂れるため、今では朝食の定番になっています。
「髪に良いから」というよりも、まずは体を動かすためのエネルギーと栄養をしっかり補給したいという気持ちから続けています。
そのままご飯のお供に食べるのもとてもおいしいですが、
少量のマヨネーズやコーンと混ぜてたべるのも、かなりおすすめです!
納豆
納豆もできるだけ食べるようにしています。
コンビニでもすぐ手に入る、とても貴重なタンパク質食材です。
準備が簡単で、ごはんさえあれば(むしろ無くても)すぐに食べられる。
忙しい日でも続けやすいのが魅力です。
卵
卵も手軽に食べられる食品の一つです。
僕の中では卵はナンバーワン食材です。
完全栄養食の卵は、様々な栄養素が豊富で、しかも食べ方のバリエーションも豊富。
朝食や夕食に取り入れやすく、無理なく続けられています。
僕の中では、「卵の在庫数=ライフポイント」です。
絶対にストックを切らさないようにしています。
ほかにも意識して食べているもの
ツナ缶や納豆、卵以外にも、夏はできるだけ取り入れたいと思っている食品があります。
サバ缶
サバ缶は手軽に食べられ、保存もしやすいため、忙しい日にはとても助かっています。
しかも、缶詰の魚はDHAなどの栄養素も豊富と言われています。
疲れて料理をする気力がない日でも、そのまま食べられるので重宝しています。
味噌汁
暑い日でも、味噌汁を一杯飲むだけでホッとすることがあります。
食欲があまりない日でも飲みやすく、朝食にも取り入れやすいので、できるだけ食卓に並べるようにしています。
さらに発酵食品である味噌は体にも良く、豆腐や野菜などの具材から
たくさん栄養素を摂取することができます。
本当に、日本人に生まれて来れて幸せだと感じます。
バナナ
朝に食欲がない日でも、バナナなら比較的食べやすいと感じています。
バナナの良いところは、食べるまでのハードルがとても低いこと。
冷蔵庫をあけて、1つもぎ取って、皮を剥いて食べるだけ。
どんなに寝坊して朝食を取る時間が無くても、バナナなら急げば10秒で完結。
「今日はあまり食べられそうにないな」という日でも、何も食べないよりは良いと思い、無理のない範囲で取り入れています。
完璧な食事を目指さないことも大切
以前の私は、「健康に良い食事を毎日続けなければ」と考え過ぎていました。
しかし、それでは長続きしませんでした。
夜勤の日もあれば、疲れて帰宅する日もあります。
そんな日に、毎回理想的な食事を作るのは現実的ではありません。
だから今は、
「一食でも意識できれば十分」
という考え方に変わりました。
例えば、
- 朝だけツナ缶を食べる
- 納豆を一品追加する
- 味噌汁を飲む
それだけでも、以前の自分より一歩前に進めています。
完璧を目指して挫折するよりも、続けられることを少しずつ積み重ねるほうが、自分には合っていました。
髪のためというより、健康のため
AGA治療を始めた頃は、「髪に良い食べ物」ばかり探していました。
もちろん、食事は大切です。
しかし7年間治療を続けてきて思うのは、髪だけを特別扱いしないことです。
健康な体があってこそ、仕事も頑張れますし、毎日を前向きに過ごすこともできます。
その結果として、頭皮や髪にも良い影響が期待できるのではないかと私は考えています。
最近では、
- 睡眠を意識する
- 水分補給を意識する
- 食事を意識する
この3つを特に大切にしています。
どれか一つだけではなく、生活全体を少しずつ整えていくことが、私にとって一番続けやすい薄毛対策になっています。
まとめ
夏は暑さで食欲が落ちやすく、食事が偏ってしまうこともあります。
私自身も夜勤ホテルマンとして働く中で、「今日は何も食べたくない」と感じる日は少なくありません。
それでも、
- ツナ缶
- 納豆
- 卵
- サバ缶
- 味噌汁
- バナナ
など、無理なく食べられるものを少しでも取り入れるよう心掛けています。
AGAは食事だけで改善するものではありません。
しかし、健康な体をつくるための食生活は、頭皮にとっても決して無駄にはならないと感じています。
完璧を目指す必要はありません。
「昨日より少しだけ意識する。」
その積み重ねが、健康にも頭皮にも良い変化につながると私は信じています。
皆様、いっぱい食べて今日も一日お互い頑張りましょう!
ゆーき
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
夜勤ホテルマンとして働く中で感じたことや、AGA治療・健康・睡眠について、実体験をもとに発信しています。
少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。
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