ホテルマンの僕が感じる「昔の夏」と「今の夏」の違い。AGAにも影響を感じる理由

はじめに

ここ数年、夏になるたびに思うことがあります。

「昔の夏って、こんなに暑かったっけ?」

私が学生だった頃も暑い日はありましたが、35℃を超える日が何日も続くことは、今ほど多くなかったように記憶しています。

現在は夜でも気温が高く、朝から汗をかくことも珍しくありません。

ホテルマンとして働くようになってからは、この暑さをより強く感じるようになりました。

さらにAGA治療を続ける中で、夏は髪のセットが決まりにくかったり、薄毛が目立ちやすく感じたりすることもあります。

今回は、昔の夏と今の夏の違いを振り返りながら、夜勤ホテルマンとして感じていることや、AGAとの関係についてお話ししたいと思います。


昔の夏は、今ほど過酷ではなかった気がする

もちろん、昔も暑い日はありました。

部活動で汗だくになったこともありますし、真夏に外で遊んでいた記憶もあります。

それでも、「危険な暑さ」という言葉を頻繁に耳にすることはありませんでした。

最近では、ニュースで

「不要不急の外出は控えてください。」

「熱中症警戒アラートが発表されました。」

という言葉を聞く機会も増えています。

夏そのものが、昔とは少し違う季節になってきたように感じます。


ホテルマンになって、夏の過酷さをより実感するようになった

ホテルは基本的に空調が効いています。

しかし、仕事では館内だけでなく屋外へ出ることもあります。

荷物の搬入やお客様対応、通勤など、短時間でも外へ出ると一気に汗が噴き出します。

さらに、夜勤明けに帰宅する頃には朝日も強く、夏場は体力を消耗しやすく感じます。

若い頃は「これくらい平気」と思っていましたが、年齢を重ねるにつれて、体への負担は確実に大きくなっていると実感しています。


猛暑はAGAにも影響していると感じる理由

AGAそのものは男性ホルモンなどが関係する脱毛症ですが、夏になると髪が扱いにくくなることは毎年感じています。

例えば、

・汗で髪が束になる

・皮脂が増えてベタつく

・湿気でボリュームが出にくい

・紫外線で頭皮へのダメージが気になる

こうした要素が重なることで、

「今日はいつもより薄く見えるな…。」

と感じる日が増えるようになりました。

もちろん、これはAGAが急激に進行しているという意味ではありません。

夏という環境が、髪を薄く見せやすくしているのだと、私は考えています。

それが、異常に暑い現代の夏により、さらに悪化しているように感じます。


私が毎年行っている夏のAGA対策

夏になると、「何か特別な育毛剤を使っているのですか?」と聞かれることがあります。

ですが、実際には特別なことはあまりしていません。

私が意識しているのは、夏だからこその小さな工夫です。

① ヘアワックスは少量だけ使う

以前は他の季節と同じ量のヘアワックスを使っていました。

しかし夏は、汗や湿気で髪が重くなりやすく、ワックスを付けすぎると逆にセットが崩れやすくなることに気付きました。

そこで現在は、

普段の多くても半分くらいの量だけ使用し、最後にヘアスプレーで軽く固定する

という方法にしています。

すると髪が重くなりすぎず、個人的には自然なボリュームも出しやすくなりました。

あくまで私自身の体験ですが、夏は「付けすぎないこと」がポイントだと感じています。


② 暑い日だけ朝シャンを取り入れる

普段は朝にシャワーで軽く流す程度ですが、真夏だけは少し変えています。

朝起きた時点で汗をかいていたり、皮脂が多く出ていたりすることがあるためです。

そのため、特に暑い日に限って、洗浄力がやさしいシャンプーで朝シャンをするようにしています。

皮脂や汗を落としてから髪をセットすると、個人的にはセットしやすくなり、髪もふんわり見えやすいと感じています。

なお、夏は以前ご紹介したAXIクオレのサマーシャンプーを使うこともありました。

メントールの爽快感もあり、暑い時期にはとても気持ちよく使えました。

※朝シャンについて詳しくは、こちらの記事でも紹介しています。

「朝シャンは本当にハゲる?AGA治療7年の僕が調べて試した結果」


③ 睡眠と水分補給を意識する

夏は寝苦しくなり、睡眠不足になりやすい季節です。

夜勤もある私にとって、睡眠不足は体調だけでなく、仕事の集中力にも大きく影響します。

また、汗をかくことで体内の水分も失われやすくなります。

私は以前よりも、

  • こまめな水分補給
  • エアコンを適切に使う
  • 少しでも睡眠時間を確保する

この3つを特に意識するようになりました。


健康を守ることが、結果的にAGA対策にもつながる

7年間AGA治療を続けてきて感じるのは、

髪だけを気にしても意味がないということです。

睡眠不足。

ストレス。

疲労。

栄養不足。

こうしたものが重なると、髪だけでなく体全体の調子も崩れやすくなります。

逆に、

しっかり寝る。

水分を取る。

無理をしすぎない。

こうした基本的な生活習慣を整えることで、夏も以前より快適に過ごせるようになりました。

AGA治療はもちろん大切ですが、それ以上に「健康な生活」が土台なのだと実感しています。


まとめ

昔の夏と比べると、今の夏は暑さの質が変わったように感じます。

夜勤ホテルマンとして働く私にとっても、この暑さは毎年大きな課題です。

そして、AGA治療を続ける中でも、汗や皮脂、紫外線などによって「夏だけ薄く見える」と感じることは少なくありません。

だからこそ私は、特別なことをするのではなく、

  • ワックスを付けすぎない
  • 必要に応じて朝シャンを取り入れる
  • 睡眠と水分補給を意識する

といった、日々の積み重ねを大切にしています。

もしこの記事を読んで、「最近の夏は本当に暑くなったな」と感じている方は、体だけでなく頭皮や髪のケアにも少し目を向けてみてはいかがでしょうか。

小さな工夫の積み重ねが、夏を少し快適に過ごすきっかけになるかもしれません。

ゆーき


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

夜勤ホテルマンとして働く中で感じたことや、AGA治療・健康・睡眠について、実体験をもとに発信しています。

少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。


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