はじめに
夏になると、一番の悩みは「汗」です。
私は夜勤ホテルマンとして働いていますが、出退勤だけでも大量の汗をかく日があります。
以前は、
「汗をかくと薄毛が進むのでは?」
「薄毛が目立ってしまうのでは?」
と不安になることもありました。
しかし、AGA治療を7年間続ける中で考え方が変わりました。
今は、「汗そのもの」を怖がるのではなく、汗によって髪型が崩れたり、薄毛やくせ毛が目立ちやすくなることを防ぐ工夫を大切にしています。
今回は、私が実際に続けている汗対策を7つ紹介します。
① 日傘を使う
数年前までは、「男性が日傘を使うなんて考えられない」と思っていました。
しかし、近年の夏の異常な暑さにより、今や男性でも日傘を使うことが当たり前となりました。
そして、超絶暑がり+汗っかきの僕も実際に使ってみると驚きました。
体感温度がかなり下がり、出退勤時の汗の量もかなり減ったように感じています。
私の場合は、日差しが強い日は休日だけでなく、出退勤でも積極的に使っています。
直射日光を避けられることで、頭皮への負担も少し軽くなったように感じています。
もちろん、それだけでAGAが改善するというものではありません。
それでも、「汗をかきにくくする」という意味では、私にとって夏の必需品になっています。
② ネックファンを活用する
ここ数年、「買って良かった」と感じているアイテムがネックファンです。
私が使っているのは、
- 首に当たる部分が冷たくなる
- 両サイドから風が出る
- 風量は3段階で調整できる
タイプです。
これを使うようになってから、体感温度がかなり下がりました。
汗そのものを抑えやすくなっただけでなく、汗をかいても乾きやすく感じています。
ホテルマンはスーツで仕事をすることも多く、夏は特に暑さとの戦いです。
だからこそ、このような暑さ対策グッズは、体調管理だけでなく、髪型や清潔感を保つためにも役立っています。
今やネックファン無しでは、夏は超えられなくなってしまいました。
③ ワックスは夏だけ半分くらいにする
以前の私は、夏でも他の季節と同じ量のワックスを使っていました。
しかし、汗をかくとワックスが髪を重くしてしまい、前髪が束になったり、ボリュームがなくなったりすることが増えました。
特にAGAに悩むようになってからは、汗+皮脂+多量のワックスで、
前髪がとろろ昆布のようになってしまう始末。
そこで現在は、
普段の半分くらいの量だけワックスを使い、最後にヘアスプレーで固定する方法
に変えています。
私の場合、この方法のほうが髪に軽さが出て、汗をかいてもスタイルを維持しやすいと感じています。
さらに、薄毛も目立ちにくいように感じます。
※ワックスの詳しい工夫については、こちらの記事で紹介しています。
→ 「夏はワックスの付けすぎが逆効果?AGA治療7年の僕が実践しているセット方法」
④ 暑い日は朝シャンも取り入れる
普段の私は、朝はシャワーで流すだけの日がほとんどです。
しかし夏は、起きた時点で汗や皮脂が気になる日があります。
そんな日は、洗浄力が優しめのシャンプーを使って朝シャンをしています。
頭皮がすっきりすると、その後のヘアセットもしやすくなり、汗をかいた時のベタつきも気になりにくくなりました。
そもそも朝シャンをするとさっぱり、スッキリするため、メンタル面にもかなりいいです。
もちろん毎日ではなく、「暑い日だけ」と決めているので、無理なく続けられています。
※詳しくは、こちらの記事で紹介しています。
→ 「朝シャンは本当にハゲる?AGA治療7年の僕が調べて試した結果」
⑤ 帽子を上手に活用する
私は以前、「帽子をかぶると蒸れて頭皮に悪いのでは?」と心配していました。
しかし今は考え方が変わり、日差しが強い日は休日だけでなく、出退勤でも帽子を積極的に使うようにしています。
帽子を被ることは、強烈な日差しから頭皮へのダメージを極力防ぐためにも役立ちます。
もちろん、長時間かぶったままにするのではなく、屋内では外すなど状況に応じて使い分けています。
私の場合は、汗を大量にかくことや強い日差しを浴び続けることのほうが、髪型が崩れたり頭皮への負担につながると感じています。
帽子は「かぶる・かぶらない」ではなく、場面に応じて上手に使うことが大切だと思っています。
※帽子について詳しくは、こちらの記事で紹介しています。
→ 「ホテルマンの僕が夏に帽子を積極的に使うようになった理由」
⑥ 汗はこまめに拭く
ホテルマンは接客業なので、汗をかいたままお客様の前に立つことはできません。
もちろん仕事中に何度もシャワーを浴びることはできませんが、休憩時間などを利用して、汗をタオルで拭くようにしています。
特に前髪や生え際は汗がたまりやすく、そのまま放置すると髪が束になってしまいます。
そのため、汗をかいたらできるだけ早く拭くことを意識しています。
ビオレなどの汗拭きシートも、汗と皮脂を同時に取り除くことができ、
かなりさっぱり、さらさらになるため、おススメです。
これは頭皮ケアというよりも、清潔感を保ち、髪型を崩れにくくするための習慣になっています。
⑦ 帰宅後はなるべく早めにシャワーを浴びる
仕事や外出から帰った後は、できるだけ早めにシャワーを浴びるようにしています。
夏は汗や皮脂が頭皮や髪に残りやすいため、そのまま長時間過ごすよりも、さっぱりした状態に戻したほうが気持ちもリフレッシュできます。
私は夜に頭皮を清潔にしてから休むことで、翌朝も比較的セットしやすいと感じています。
もちろん、「すぐに浴びなければいけない」というわけではありません。
あくまで私自身の習慣ですが、夏は帰宅後のシャワーが一日のリセットになっています。
まとめ
夏は汗との付き合い方がとても大切な季節です。
私自身、以前は汗をかくこと自体を怖がっていました。
しかし7年間AGA治療を続ける中で、「汗を必要以上に恐れる」のではなく、汗をできるだけかかない工夫や、汗をかいた後のケアを意識するようになりました。
私が実践しているのは、
- 日傘を使う
- ネックファンを活用する
- ワックスを少なめにする
- 暑い日は朝シャンを取り入れる
- 帽子を上手に使う
- 汗をこまめに拭く
- 帰宅後は早めにシャワーを浴びる
という、どれも特別なことではない習慣です。
AGAを改善する魔法の方法ではありませんが、自分に合った工夫を積み重ねることで、夏でも髪型を維持しやすくなり、気持ちにも余裕が生まれました。
もし夏の汗や髪型に悩んでいる方がいたら、無理のない範囲で取り入れられそうなものから試してみてください。
ゆーき
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
夜勤ホテルマンとして働きながら、AGA治療や健康管理について実体験をもとに発信しています。
この記事が、皆さんの夏の頭皮ケアや髪型づくりの参考になれば嬉しいです。
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