ドライヤーの「冷風」は何のため?AGA治療7年の僕が実際に使って分かったこと

はじめに

こんにちは、ゆーきです。

突然ですが、皆さんはドライヤーの**「冷風」**を使っていますか?

僕はAGA治療を7年間続けていますが、以前は冷風をほとんど使っていませんでした。

というより、

「冷風って、そもそも何のためにあるんだろう?」

くらいに思っていました。

髪を乾かすなら温風でいい。

そう思っていたんです。

ところが、髪のセットについて調べたり、実際にいろいろ試したりしているうちに、冷風にもちゃんと役割があることを知りました。

現在の僕は、基本的には、

温風で乾かして形を作る

最後に冷風で仕上げる

という使い方をしています。

ただ、僕はかなり汗っかきなので、それだけではありません。

ドライヤーを使っている途中で暑くなった時には、一度冷風に切り替えて汗対策として使うこともあります。

また、温風を当て続けていると髪や頭皮がかなり熱く感じることがあるため、熱くなりすぎないように途中で冷風を挟むこともあります。

今回は、そんな僕自身の実体験をもとに、

  • ドライヤーの冷風は何のためなのか
  • 温風と冷風はどう使い分けるのか
  • なぜ最後に冷風を使うのか
  • 汗っかきの僕が途中でも冷風を使う理由
  • AGAや薄毛との関係

についてまとめてみます。


ドライヤーの「冷風」は何のため?

まず結論から言うと、僕は冷風を、

「髪を乾かすため」というより、髪型を仕上げるために使うもの

と考えています。

温風で髪を乾かしながら、根元を立ち上げたり、髪の流れを作ったりする。

そして最後に冷風を使って仕上げる。

この使い分けをするようになってから、僕自身は冷風の意味が分かりやすくなりました。

もちろん、冷風だけで髪を乾かすこともできます。

ただ、体感ですがかなり時間がかかるので、僕の場合は基本的に温風を使います。

つまり、

温風=乾かす・形を作る

冷風=仕上げる

というイメージです。


僕が「冷風って何のため?」と思ったきっかけ

そもそも僕が冷風を意識するようになったのは、髪型だけが理由ではありません。

僕はかなり暑がりで、汗っかきだからです。

朝、髪をセットするためにドライヤーを使っていると、それだけでどんどん暑くなってきます。

特に夏。

温風をずっと頭に当てていると、

「髪をセットしているのに、ドライヤーで汗をかいてしまった……」

ということが普通にあります。これでは本末転倒ですよね・・。

せっかく髪をセットしても、その後に汗で髪がペタンとなってしまう可能性があります。

そこで僕は、途中で冷風に切り替えるようになりました。

最初から最後まで冷風ではありません。

あくまで、

温風で乾かす

暑くなったら一度冷風

再び温風

最後に冷風

という使い方です。

これは僕にとって、髪をセットするためだけではなく、ドライヤー中の暑さ・汗対策にもなっています。


ドライヤーの温風と冷風は役割が違う

温風は髪を乾かして形を作る

髪を乾かす時には、基本的に温風を使っています。

特に僕が意識しているのは、単純に髪を乾かすだけではなく、

「ドライヤーの段階で、できるだけ完成形に近い髪型を作る」

ことです。

僕は個人的に、

朝のセットはドライヤーでほぼ決まると言っても過言ではない

と思っています。

ワックスで無理やりボリュームを作るのではなく、まずドライヤーで根元を起こす。

そこからワックスを少量使って整える。

このほうが、自然なボリュームを作りやすいと感じています。

特にAGAが気になる僕にとっては、髪の根元をどう立ち上げるかがかなり重要です。


冷風は最後の仕上げに使う

そして、髪型がある程度完成したら、最後に冷風を使います。

僕の場合は、

「温風で形を作る → 冷風で仕上げる」

というイメージです。

特に根元を立ち上げた状態で髪を整えた後、最後に冷風を当てるようにしています。

冷風を使えばAGAが改善する、という話ではありません。

あくまで、髪型をセットする上での仕上げとして使っているということです。

この違いは、薄毛対策を考える上でも大切だと思っています。


僕は最後だけでなく途中でも冷風を使う

ここが、僕自身の使い方として少し特徴的なところです。

一般的には「最後に冷風」というイメージが強いと思います。

もちろん僕も最後には冷風を使います。

ただ、僕は途中でも冷風を使うことがあります。

理由は大きく2つあります。


① 汗っかきなので、途中で冷風を使っている

一つ目は、単純に暑いからです(笑)。

温風ドライヤーを続けていると、僕の場合はどんどん体が暑くなってきます。

特に夏。超絶暑がり&汗っかきの僕は、それだけで大量の汗をかいてしまうことがあります。

そこで、一度冷風に切り替えます。

頭や顔周りが少し涼しくなることで、汗をかきにくくするためです。

繰り返しますが、汗は薄毛やくせ毛にとって大敵中の大敵。

もちろん、冷風を使えば汗を完全に防げるわけではありません。

それでも僕にとっては、

「汗をかいてから対処する」だけではなく、「そもそも汗をかきにくくする」

ための小さな工夫になっています。

夏の髪型は汗との戦いでもあります。

汗をかくと、

  • 髪が濡れる
  • 根元が潰れる
  • くせ毛が出る
  • ワックスが崩れる

など、僕の場合はいろいろな問題が起こります。

そのため、ドライヤーを使っている段階から、できるだけ汗をかかないようにしています。


② 髪や頭皮を熱しすぎないようにする

もう一つは、温風を当て続けて髪や頭皮が熱くなりすぎるのを避けるためです。

僕の場合、温風ドライヤーを続けていると、途中で髪の毛だけでなく頭皮までかなり熱く感じることがあります。

そこで、一度冷風を当ててクールダウンするようにしています。

これは、

「冷風を使えば髪のダメージを防げる」

という意味ではありません。

あくまで、

「熱くなりすぎたら、温風を当て続けないようにする」

という僕自身の工夫です。

ドライヤーは便利な一方で、近い距離から同じ場所に長時間温風を当て続けるのは避けたいもの。

僕は、

  • 一か所に集中して当て続けない
  • ドライヤーを動かす
  • 根元を中心に乾かす
  • 熱くなりすぎたら冷風に切り替える

といったことを意識しています。


AGA治療7年の僕が実践しているドライヤーの使い方

では、実際に僕が朝のセットでどのようにドライヤーを使っているのかをご紹介します。

① タオルでしっかり水分を取る

まずは、ドライヤーを使う前にタオルで髪の水分をある程度取ります。

ここでゴシゴシこするのではなく、髪をタオルで包んで水分を吸わせるようにしています。

ドライヤーの時間を短くするためにも、最初のタオルドライは意外と重要だと思っています。


② 温風で全体を乾かす

次に温風です。

最初から細かい髪型を作ろうとするのではなく、まず全体を乾かしていきます。

髪の表面だけでなく、根元までしっかり乾かすことを意識しています。


③ 根元を起こしながら乾かす

ここは僕にとってかなり重要です。

僕はAGA治療を続けているので、髪のボリューム感をかなり気にしています。

そのため、

「乾けばOK」ではなく、「乾かしながら髪型を作る」

ことを意識しています。

特に根元をペタンと寝かせないこと。

前から温風を当てるだけではなく、髪の流れとは逆方向から風を当てたり、根元を起こしたりしながら乾かします。


④ 暑くなったら途中で冷風

そして、僕の場合はここで冷風を使うことがあります。

「暑いな」と感じてきたら、一度冷風に切り替えます。

頭皮や髪を冷やすだけでなく、僕の場合は汗対策にもなります。

夏場は特に、この一手間が意外と重要です。


⑤ 形ができたら最後に冷風

最後に、もう一度冷風です。

ドライヤーである程度髪型を完成させたら、冷風で仕上げます。

その後に必要であれば、

ワックスを少量

ヘアスプレーを軽く

という流れです。

僕の場合、夏はワックスの量も普段より減らしています。

スタイリング剤を大量に使うより、ドライヤーで土台を作ることを重視しています。

あわせて読みたい:

➡️ 夏は髪がペタンとなる…AGA治療7年の僕が試して分かったボリュームアップの工夫

➡️ 夏はワックスの付けすぎが逆効果?AGA治療7年の僕が実践しているセット方法


冷風を使えば薄毛が改善するわけではない

ここは、誤解のないように書いておきたいと思います。

ドライヤーの冷風を使ったからといって、AGAが改善したり、髪が生えてきたりするわけではありません。

僕自身も、冷風を「AGA治療」として使っているわけではありません。

AGAについては、僕の場合はクリニックでの治療を継続しています。

冷風はあくまで、

  • 髪型を仕上げる
  • 温風を当て続けないための工夫
  • 暑い時のクールダウン
  • 夏に汗をかきにくくするための工夫

として使っています。

薄毛が気になるからといって、冷風だけに頼るのではなく、AGAが気になる場合は適切な治療を検討することが大切だと思っています。


僕にとって冷風は「仕上げ+汗対策+熱を当てすぎない工夫」

ここまで書いてきましたが、僕にとってドライヤーの冷風は、単純に「最後に使うもの」だけではありません。

基本は、

温風で乾かす・形を作る

最後に冷風で仕上げる

です。

ただ、僕は汗っかきなので、

途中で暑くなったら冷風を使う。

そして、

髪や頭皮が熱くなりすぎたら、温風を当て続けないようにする。

という使い方もしています。

冷風がAGAを改善するわけではありません。

それでも、毎朝の髪型を整えるという意味では、僕にとって意外と重要な機能です。

特に夏は、

「髪型を作る」だけではなく、「汗をかかない工夫をする」

ことも大切。

そう考えるようになってから、冷風の使い道が増えました。


まとめ

今回は、ドライヤーの「冷風」について、AGA治療7年の僕自身の使い方を紹介しました。

僕が考える温風と冷風の役割は、

温風 → 髪を乾かしながら形を作る

冷風 → 最後の仕上げ

というものです。

ただし、僕の場合は汗っかきなので、途中でも冷風を使います。

特に夏は、温風を当て続けていると汗をかいてしまうことがあるため、途中で冷風を使ってクールダウンするようにしています。

また、髪や頭皮がかなり熱く感じた時にも、一度冷風を当てるようにしています。

冷風そのものがAGAを改善するわけではありません。

それでも、

「温風だけを当て続けない」

「汗をできるだけかかない」

「最後に冷風で仕上げる」

という使い方は、僕にとって毎日のヘアセットの中で役立っています。

ドライヤーの冷風を今まであまり使っていなかった方は、一度「最後の仕上げ」として試してみてもいいかもしれません。

僕自身も、これからも温風と冷風を上手に使い分けながら、少しでも髪を扱いやすくしていきたいと思っています。

少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです!

ゆーき


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