はじめに
夏になると、多くの人が暑さ対策として冷房を使います。
私も夜勤ホテルマンとして働いているため、毎年夏は冷房が欠かせません。
ホテルではお客様が快適に過ごせるよう館内は涼しく保たれていますが、スタッフは出退勤や屋外での対応などで何度も外と中を行き来します。
外は35℃近い暑さ、館内はキンキンに冷房が効いている。
この温度差を一日に何度も繰り返す生活は、想像以上に体力を使うと感じています。
以前は「夏バテは暑さだけが原因」と思っていました。
しかし近年は、暑さだけでなく冷房との付き合い方も夏を快適に過ごすためには大切だと考えるようになりました。
今回は、私がホテルマンとして働く中で感じたことや、体調・頭皮のために意識していることを紹介します。
冷房で体調を崩しやすくなったと感じた
ホテルで働いていると、
- 暑い屋外
- 冷えた館内
- また暑い屋外
という環境を何度も繰り返します。
私の場合、この温度差が続くと、
- 体がだるくなる
- 疲れが抜けにくい
- 夜になるとどっと疲れを感じる
ことがありました。
もちろん、これは極度の暑がりである僕自身が感じていることであり、
すべての人に当てはまるわけではありません。
それでも、「暑さ」だけではなく、「冷えすぎ」にも気を配るようになってからは、以前より体調を整えやすくなったと感じています。
頭皮や髪にも影響があると感じている
AGAそのものは男性ホルモンや遺伝が大きく関係しているため、冷房が直接薄毛を進行させるというわけではありません。
ただ、私自身は冷房が強すぎる環境に長時間いると、
- 頭皮が乾燥しやすい気がする
- 髪がパサつきやすい
- ヘアセットが決まりにくい
と感じることがあります。
もちろん、肌も同じです。
一枚でつながっている肌と頭皮は、同じようにダメージを受けていると感じます。
逆に、暑さを我慢しすぎると大量の汗をかいてしまい、
- 前髪が束になる
- ボリュームがなくなる
- くせ毛が強く出る
という悩みもあります。
皆様もうご存じの通り、汗は薄毛くせ毛の僕のような人間の大敵中の大敵です。
そのため私は、
「冷房を避ける」のではなく、「暑さも冷えも避ける」
という考え方を大切にしています。
私が実践している冷房との付き合い方
夏を快適に過ごすために、私が意識していることを紹介します。
① 羽織れるものを一枚持っておく
ホテル内は想像以上に冷えることがあります。
そのため、薄手の上着を一枚持っているだけでも安心感があります。
冷えすぎを感じた時にすぐ調整できるので、体への負担も減らせるようになりました。
② 冷たい飲み物ばかりにしない
暑い日は冷たい飲み物がおいしく感じます。
私ももちろん飲みます。
ただ、一日中冷たい飲み物だけにならないように意識しています。
スーパーや、最近はコンビニでも常温の水が売っているところもあります。
味噌汁や温かい飲み物を取り入れることもあり、体を冷やし過ぎないよう心掛けています。
※詳しくはこちらの記事で紹介しています。
→ 「夏は冷たい飲み物の飲み過ぎに注意?ホテルマンの僕が頭皮と体調のために意識していること」
③ 食事をしっかり摂る
夏バテになると食欲が落ちがちですが、何も食べないと疲れが抜けにくいと感じます。
私はツナ缶や納豆、味噌汁など、無理なく食べられるものを意識して取り入れています。
僕は、どうしても食欲が無くても、バナナだけ食べる、納豆だけ食べる、など
何かしらは口にするよう意識をしています。
※詳しくはこちらの記事で紹介しています。
→ 「夏バテで食欲がない…それでもホテルマンの僕が頭皮のために意識している食事」
④ 睡眠をしっかり取る
夏は暑さや寝苦しさで睡眠不足になりやすい季節です。
私も夜勤があるため、睡眠時間が不規則になることがあります。
しかし、睡眠不足が続くと疲れが抜けにくくなり、翌日の体調にも影響が出ると感じています。
そのため、冷房を上手に使って寝室の温度を調整し、できるだけ快適な環境で眠ることを意識しています。
もちろん設定温度は人それぞれですが、「暑くて眠れない」のを我慢するより、快適に眠れる環境を作ることのほうが大切だと考えています。
※睡眠について詳しくはこちらの記事で紹介しています。
→ 「夏は睡眠不足で薄毛が悪化する?夜勤ホテルマンの僕が実感したこと」
⑤ 私が一番大切だと思うのは「冷房を我慢しすぎないこと」
以前の私は、
「冷房は体に悪いから、なるべく使わないほうがいいのでは?」
と思っていました。
しかし近年の夏は、昔とは比べものにならないほど暑くなったと感じています。
夜勤ホテルマンとして働く中でも、
「これはもう我慢する暑さではない」
と思う日が毎年増えています。
そのため今の私は、
暑いと感じる時は無理をせず、しっかり冷房を使うことも大切だと考えています。
私の場合、暑さを我慢し続けると大量の汗をかいてしまい、
- 前髪が束になる
- ボリュームがなくなる
- くせ毛が強く出る
など、髪型が崩れやすくなります。
つまり、適切に冷房を使うことは、汗を抑え、結果として薄毛やくせ毛を目立ちにくくすることにもつながると感じています。
もちろん、体を冷やし過ぎるのも良いとは思っていません。
私が意識しているのは、
「暑い」を我慢しないこと。
そして、
「寒い」と感じるほど冷やし過ぎないこと。
設定温度や風量を調整しながら、自分が「ちょうど快適」と感じる状態を保つよう心掛けています。
ホテルマンだからこそ感じること
ホテルでは、お客様が快適に過ごせるよう館内は一年を通して空調が管理されています。
一方でスタッフは、
- 出退勤
- 屋外での対応
- 館内での接客
など、一日の中で何度も暑い場所と涼しい場所を行き来します。
この温度差は、実際に働いてみないと分からないほど体力を使います。
だからこそ私は、暑さ対策だけでなく、「冷え過ぎない工夫」も同じくらい大切だと感じています。
夏を元気に乗り切るためには、「暑さ」と「冷え」の両方と上手に付き合うことが重要なのかもしれません。
まとめ
夏は暑さばかりに意識が向きがちですが、私自身はホテルマンとして働く中で、冷房との付き合い方も同じくらい大切だと感じています。
私が意識しているのは、
- 羽織れるものを持つ
- 冷たい飲み物ばかりにしない
- 食事をしっかり摂る
- 睡眠環境を整える
- 冷房を我慢し過ぎない
- 暑さと冷えのバランスを意識する
という、どれも特別ではない習慣です。
以前の私は、「暑さ」だけを敵だと思っていました。
しかし今は、
暑さも、冷えも、どちらも体への負担になる。
だからこそ、
「暑いは我慢しない。でも、寒いまで冷やさない。」
このバランスを意識するようになりました。
その結果、体調だけでなく、汗による髪型の崩れも以前より気になりにくくなったと感じています。
これからも、自分にとって無理のない方法で夏を乗り切っていきたいと思います。
皆様、頑張って一緒にこの夏も乗り切りましょう!
ゆーき
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
夜勤ホテルマンとして働きながら、AGA治療や健康管理について実体験をもとに発信しています。
この記事が、夏の体調管理や頭皮ケアの参考になれば嬉しいです。
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