夏は頭皮の日焼けに注意!ホテルマンの僕が実践している紫外線対策7選

はじめに

こんにちは、ゆーきです。

夏になると「髪がいつもより薄く見える」と感じたことはありませんか?

僕自身、AGA治療を始める前から毎年夏になると髪のボリュームがなくなり、鏡を見るたびに「夏だけ特に薄く見えるな…」と悩んでいました。

もちろん汗や皮脂の影響もありますが、AGA治療を続ける中で「頭皮の日焼け」も意識するようになりました。

現在はホテルマンとして働きながらAGA治療を続けていますが、夏は日傘や帽子などを積極的に活用し、頭皮への紫外線対策も意識しています。

今回は、ホテルマンの僕が実践している頭皮の日焼け対策をご紹介します。


なぜ頭皮の日焼けを気にするようになったのか

実は僕が頭皮の日焼けを意識するようになったきっかけは、美容師さんの一言でした。

担当してくださっている美容師さんは、高校生の頃から約20年近くお世話になっている方です。

ある年の夏、

「毎年夏だけ特に薄く見える気がするんです。」

と相談したところ、すぐにこう言われました。

「ゆーきさん、毎年夏は頭皮がかなり日焼けしていますよ。その影響が一番大きいと思います。ちゃんと頭皮の日焼け対策をしてくださいね!」

と、さらっと超大事そうな情報を、担当していただいていた約20年間で始めて教えて頂きました。

実は、それまで帽子や汗対策ばかり気にしていて、頭皮そのものが日焼けしていることはほとんど意識していませんでした。

言われてみると、夏の終わり頃は分け目が赤くなっていることもあり、「なるほど、頭皮も肌なんだ」と改めて気付かされました。

それ以来、夏は頭皮の日焼けも意識するようになり、現在ではいくつかの対策を継続しています。


ホテルマンの僕が実践している頭皮の日焼け対策7選

① 日差しが強い日は日傘を使う

ここ数年で、一番効果を実感しているのが日傘です。

以前は「男性が日傘を使うのは少し抵抗がある」と思っていました。

そんな偏見があった時代も今は昔。

今では、男性でも当たり前に日傘を使う時代になりました。

そして実際に使ってみると、その考えはすぐに変わりました。

まず、体感温度がかなり下がります。

さらに汗の量も減るため、髪型が崩れにくくなりました。

ホテルマンという仕事柄、出勤前から汗だくになってしまうと、セットした髪もすぐに崩れてしまいます。

今では、特に日差しが強い日は出退勤時にも積極的に日傘を使っています。

頭皮だけでなく、体全体の暑さ対策としても非常におすすめです。

僕個人的には、今では日傘の無い夏は考えられません。


② 帽子を積極的に使う

帽子も、夏には欠かせないアイテムです。

以前は「帽子をかぶると蒸れて薄毛に悪いのでは?」と思っていました。

しかし実際には、短時間の使用であれば紫外線対策として大きなメリットがあると感じています。

僕の場合は休日だけではなく、出退勤時にも帽子を使うことがあります。

もちろん長時間かぶりっぱなしではなく、屋内に入ったら外すなど、蒸れすぎないよう意識しています。

以前詳しくまとめた記事もありますので、ぜひ参考にしてください。

「ホテルマンの僕が夏に帽子を積極的に使うようになった理由」


③ 分け目を固定しすぎない

これは美容師さんから教えていただいたこともあり、今では意識しています。

毎日同じ分け目にしていると、その部分だけ紫外線を受け続けることになります。

そのため、できる範囲で分け目を少し変えたり、髪の流れを変えたりするようになりました。

ほんの少しの工夫ですが、頭皮への負担を減らす意識にもつながっています。


④ UVスプレーも選択肢

僕自身は普段、日傘や帽子を中心に紫外線対策をしています。

ただ、UVスプレーも非常に便利だと感じています。

実はうちの母親がUVスプレー派で、一緒に外出するときには借りることがよくあります。

実際に使ってみると、とても手軽です。

スプレーするだけなので時間もかかりませんし、頭皮だけでなく顔や首、腕などにもそのまま使えるのが大きなメリットだと思いました。

帽子や日傘と組み合わせることで、より安心して外出できると感じています。


⑤ 帰宅後はその日のうちに頭皮をリセットする

夏は汗や皮脂、整髪料が頭皮に残りやすい季節です。

そのため僕は、帰宅後はできるだけ早めにシャンプーをして、その日の汚れをしっかり落とすようにしています。

「朝シャンをしているから夜は軽く流すだけ」という日も以前はありましたが、今では夜のシャンプーを基本にしています。

頭皮を清潔に保つことで気持ちもリフレッシュできますし、翌朝の髪の状態も整いやすいと感じています。

朝シャンについて詳しくまとめた記事もありますので、よろしければご覧ください。

「朝シャンは本当にハゲる?AGA治療7年の僕が調べて試した結果」


⑥ 炎天下をできるだけ避ける

仕事柄、真夏でも外へ出ることがあります。

以前は特に何も考えず歩いていましたが、現在は少し意識を変えました。

例えば、

  • 日陰を選んで歩く
  • 信号待ちは日陰に入る
  • 少し遠回りでも屋根のある場所を歩く

など、小さな工夫をしています。

「少しくらいなら変わらない」と思っていましたが、この積み重ねだけでも体感温度はかなり違います。

頭皮への負担だけでなく、熱中症対策としてもおすすめです。


⑦ 夏はワックスを少量にしている

これは以前の記事でもご紹介しましたが、僕が毎年意識していることの一つです。

以前は、汗で髪型が崩れるのが嫌でワックスを多めにつけていました。

ワックスをベタベタにつけて、大量のスプレーでガチガチにすれば崩れないだろう、

そう思っていたからです。

しかし実際には、そのほうが髪が重くなり、汗や湿気で束になってしまい、
かえって薄毛が目立ってしまうことが多くありました。

現在は、春や秋に使う量の半分程度を目安に、ごく少量だけ使用しています。

その代わり、最後にヘアスプレーで軽く固定することで、自然なボリュームを維持しやすくなりました。

これは僕自身が毎年試してたどり着いた、夏のセット方法です。

詳しくは、こちらの記事でも紹介しています。

「夏はワックスの付けすぎが逆効果?AGA治療7年の僕が実践しているセット方法」


帽子だけでは十分ではないと感じた理由

以前の僕は、

「帽子をかぶれば紫外線対策は十分」

と思っていました。

しかし実際には、帽子だけでは防ぎきれないことも多くありました。

例えば、

  • 帽子を脱いだ瞬間に強い日差しを浴びる
  • 顔や首は紫外線を受け続ける
  • 暑さで大量に汗をかく

こうしたことを経験し、帽子だけではなく、

  • 日傘
  • 日陰を歩く
  • 帰宅後のケア
  • ワックスを付けすぎない工夫

などを組み合わせることが大切だと感じるようになりました。

夏は一つの対策だけではなく、「できることを少しずつ積み重ねること」が一番効果的だと思っています。


まとめ

夏は汗や湿気だけでなく、頭皮の日焼けも意識したい季節です。

僕自身、美容師さんから「毎年頭皮がかなり日焼けしていますよ」と教えていただいたことがきっかけで、紫外線対策を始めました。

現在では、

  • 日傘を使う
  • 帽子を活用する
  • 分け目を固定しすぎない
  • UVスプレーも活用する
  • 帰宅後は頭皮をしっかり洗う
  • 炎天下を避ける
  • ワックスを付けすぎない

こうした小さな工夫を続けています。

もちろん、これだけでAGAが改善するわけではありません。

しかし、頭皮環境を整えたり、夏でも髪をきれいに見せたりするためには、とても大切な習慣だと感じています。

この記事が、同じように夏の薄毛や頭皮の日焼けに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

ゆーき


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

夜勤ホテルマンとして働く中で感じたことや、AGA治療・健康・睡眠について、実体験をもとに発信しています。

少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。


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