ホテルマンの僕が、夜勤後の睡眠で絶対にやめたこと5選
ホテルでの夜勤は、想像以上に体力と精神力を削られます。
生活リズムは乱れやすく、疲れも抜けづらい。
僕自身、夜勤が続いていた時期は、常にだるさが抜けず、メンタルもかなり不安定でした。
さらに個人的には、睡眠が崩れると頭皮環境や髪の毛のコンディションにも悪影響が出やすいと感じていました。
実際、睡眠不足が続いていた時期は、
- 頭皮が脂っぽくなる
- 髪の毛にハリコシがなくなる
- セットが決まらない
そんな状態が続いていました。
そのため僕は、夜勤中こそ「睡眠」を最優先に考えるようになりました。
僕は並行して現在までAGA治療も行っております。
AGA治療の効果を最大化するためにも、「睡眠」をはじめとした土台の部分が大事だと感じます。
→夜勤とAGA治療は両立できるのか?|ホテルマンの僕のリアル体験談
今回は、そんな僕が実際に経験して、「これは本当にやめたほうがいい」と感じた、夜勤後の睡眠で絶対にやめたことを紹介します。
① ベッドに横になりながらスマホを見る
個人的に、一番ダメだったのがこれです。
夜勤明けはかなり疲れているので、帰宅するととにかく横になりたくなります。
そして、
「少しだけ動画を見よう」
「SNSだけ見よう」
と思ってスマホを開く。
しかし、これがかなり危険。地獄の始まりでした。
スマホのライトで脳が覚醒し、さらに動画を見始めると、完全に眠気が吹き飛ぶ感覚がありました。
特にショート動画系は危険で、気づけば1〜2時間経っていることも普通にあります。
結果、
- 睡眠時間が減る
- 睡眠の質が落ちる
- 翌日ずっとだるい
という悪循環になっていました。
僕は、自分の意志だけでスマホを止めるのはかなり難しいと感じたので、
「就寝1時間前はスマホを触らない」
というルールを決めています。
夜勤時に僕が気を付けていた習慣に関しては、こちらでも詳しく纏めています。
→ホテルマンの僕が、薄毛を気にして夜勤中にやめた習慣・始めた習慣
どうしても何かしたい時だけ、「Kindle Paperwhite」で15分ほど読書をしています。
ブルーライトが直接目に当たりづらく、動画と違って脳が過剰に興奮しないので、自然と眠くなりやすい感覚があります。
② 夜勤後に爆食いする
夜勤後は、異常なほどお腹が空きます。
僕も以前は、
- ラーメン
- 揚げ物
- 白ご飯大盛り
などを、退勤後に勢いで食べていました。
夜勤後のラーメンは、正直かなり幸せです。
ただ、僕の場合はその代償が大きかったです。
爆食いした日は、
- 朝起きた時の胃もたれ
- 強いだるさ
- 眠りの浅さ
がかなり悪化していました。
さらに個人的には、
「頭皮がベタつきやすい」
「髪の毛がしなって元気がない」
そんな感覚もありました。
今は、
「夜勤後は腹八分目」
を意識しています。
個人的におすすめなのは、
- そば
- うどん
- 豆腐
- 野菜入りのおじや
など、胃に優しいもの。
疲れているときは、おなか一杯大好きなものを食べて寝るのが幸せなのはメチャクチャ同意ですが、
夜勤後は、満腹感よりも「回復優先」で食べるようになりました。
夜勤時の食生活の改善のため実施したことについて、以下の記事でも纏めています。
→薄毛と体調を気にして、ホテルマンの僕がやめたたった2つの食べ物|夜勤生活で感じた変化
③ 朝日を浴びながら寝る
夜勤明けで難しいのが、「昼に寝る」ということです。
人間の体は、本来太陽が出ている時間に活動するようにできています。
そのため、朝日を浴びながら寝ようとしても、脳がなかなか休まらない感覚がありました。
僕は以前、
「疲れてるから寝れるだろう」
と思っていましたが、実際はかなり甘かったです。
外が明るいだけで、
- 寝つきが悪い
- 途中で起きる
- 深く眠れない
ということが増えました。
そのため今は、
- 遮光カーテン
- アイマスク
をほぼ必須レベルで使っています。
特に遮光カーテンはかなり大事だと感じています。
さらに、帰宅時の光もできるだけ浴びないように、
- 帽子
- サングラス
を使うようになりました。
個人的には、夜勤後の睡眠は「どれだけ光を遮断できるか」がかなり重要だと思っています。
④ 「少しだけ起きてよう」をやる
これもかなり危険でした。
夜勤明けって、
「少しだけゲームしよう」
「少しだけ動画見よう」
となりがちです。
でも僕の場合、その“少しだけ”で止まったことがほぼありません。
結局、
- 気づいたら昼
- 睡眠時間激減
- 起きても疲れ取れない
という状態になっていました。
個人的には、夜勤明けの脳はかなり疲弊していて、自制が効きづらくなっている感覚があります。
夜勤後就寝前にスマホやゲームを開始してしまったら最後、自分の意志で止めるのは不可能。
そのため今は、
「帰宅したらなるべく最短で寝る」
を徹底しています。
どうしても何かしたい時だけ、軽い読書程度にしています。
夜勤後は、「自由時間」より「回復時間」を優先したほうが、結果的に体もかなりラクになりました。
⑤ 外の騒音が聞こえる状態で寝る
夜勤明けは、昼間に寝ることになります。
すると、どうしても問題になるのが騒音です。
- 車の音
- 工事音
- 外の話し声
- インターホン
など、日中は想像以上に音が多いです。
僕はもともと騒音が気にならないタイプでした。
しかし、夜勤が続いて睡眠が浅くなっていた時期は、小さな音でも起きるようになりました。
そこで使い始めたのが耳栓です。
百円ショップや薬局で、とても安く売っています。
始めて耳栓を使用したときは、あまりの遮音性にビックリした記憶があります。
外からの音がほぼ聞こえなくなり、
自分の鼓動や体内の血が流れる音が聞こえるような感覚。
耳栓を使うだけで、睡眠の深さがかなり変わった感覚がありました。
完全に無音にはできませんが、かなり眠りやすくなります。
個人的には、夜勤を続けるなら耳栓はかなりおすすめです。
夜勤後の睡眠が崩れると、生活全部が崩れやすい
夜勤後の睡眠がうまくいかないと、生活全体がかなり崩れやすくなると感じています。
僕自身、
- 常に疲れている
- 休日も寝て終わる
- メンタルが不安定
- 何もやる気が起きない
そんな状態になっていた時期がありました。
逆に、睡眠を優先するようになってからは、
- 疲れがかなり減る
- メンタルが安定する
- 日中動ける
- 髪のコンディションも改善した感覚がある
など、かなり変化を感じました。
夜勤は避けられない部分もあります。
だからこそ、「どう回復するか」がかなり大事だと、個人的には思っています。
まとめ
ホテル勤務の夜勤は、想像以上に体力を使います。
その中で僕が特に大事だと感じたのが、「睡眠の質」でした。
特にやめてよかったと感じたのは、
- ベッドスマホ
- 爆食い
- 朝日の放置
- 夜更かし
- 騒音放置
です。
夜勤後は、つい自由時間を優先したくなります。
ただ僕の場合は、「回復優先」に切り替えてから、かなりコンディションが安定するようになりました。
夜勤で疲れが抜けない方は、まずは睡眠環境から見直してみるのもおすすめです。
皆様、今日の夜勤も頑張りましょう!
ゆーき
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