はじめに
気付けば、AGA治療を始めて7年以上が経ちました。
ホテル業界で働きながら、夜勤や不規則な生活を続ける中で、治療を継続するのは決して簡単ではありませんでした。
正直に言うと、「もうやめようかな」と思ったことは一度や二度ではありません。
初期脱毛に不安になったこともありましたし、費用の負担に悩んだこともあります。
それでも、僕は今も治療を続けています。
今回は、夜勤ホテルマンの僕が、なぜAGA治療を7年続けてもやめなかったのかを、実体験をもとにお話ししたいと思います。
AGA治療を始めた頃は不安だらけだった
薄毛が気になり始めた頃、僕はかなり悩んでいました。
ホテルマンは接客業です。
毎日たくさんのお客様と接し、人前に立つ仕事だからこそ、身だしなみには自然と気を遣います。
鏡を見るたびに、「前より薄くなっているかもしれない」と感じるようになり、自信も少しずつ失っていきました。
そこでAGA治療を調べ始めたのですが、最初は不安だらけでした。
- 本当に効果があるのか
- 副作用は大丈夫なのか
- ずっと薬を飲み続けるのか
- 費用はどれくらいかかるのか
期待よりも、不安の方が大きかったのを今でも覚えています。
最初に心が折れそうになったのは初期脱毛だった
これは、僕の薄毛治療の歴史の中でも、ダントツで一番つらかった時期です。
治療を始めてから、抜け毛が増えた時期がありました。
いわゆる「初期脱毛」です。
信じられないくらい、髪の毛が抜けて減っていきました。
事前に知識としては知っていましたが、実際に自分の髪が抜けると、とても不安になります。
「本当に大丈夫なのか?」
「むしろ悪化しているんじゃないか?」
そんなことを何度も考えました。
ネットで体験談を検索しては安心し、また不安になる。その繰り返しでした。
この時、治療をやめてしまう人の気持ちがよく分かった気がします。
夜勤をしながら薬を飲み続けるのは意外と大変だった
夜勤のある仕事は、生活リズムが不規則です。
日勤の日もあれば夜勤の日もあり、睡眠時間も一定ではありません。
そのため、薬を毎日継続して飲むことが、意外と難しいと感じました。
飲み忘れそうになったこともありますし、疲れて帰宅してそのまま寝てしまったこともありました。
そこで僕は、
- 薬を置く場所を固定する
- 毎日同じタイミングを意識する
- 無理に完璧を目指しすぎない
といった、自分なりの工夫をするようになりました。
夜勤だからこそ、「続けやすい仕組み」を作ることが大切だったと思います。
費用が気になって、何度もやめようと思った
AGA治療は、決して安いものではありません。
対面クリニックに通っていた頃は、毎月の支払いがかなり大きな負担でした。
「このまま続けて大丈夫だろうか」
「本当にそれだけの価値があるのか」
何度も悩みました。
その後、オンラインクリニックへ切り替えたことで、費用はかなり抑えられました。
もちろん、安ければ何でも良いわけではありません。
ただ、自分に合った方法を選ぶことで、治療を無理なく継続できるようになったのは大きかったです。
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効果を感じにくい時期もあった
AGA治療を始めたからといって、すぐに劇的な変化が起きるわけではありません。
むしろ、変化を感じにくい期間の方が長かった気がします。
「本当に効いているのかな」
そう思うこともありました。
しかしある時期に、
「あれ、そういえば髪の毛だいぶ増えてきたね?」
と、急にいろんな人から言われるようになりました。
自分でも昔の写真を見返した時に、以前より状態が安定していることに気付いたんです。
今までは、「現状維持できていること自体にも価値がある」 と感じていましたが、
その時に始めて「効果」を実感することができました。
あきらめずに毎日継続してみて、心から良かったと感じました。
髪は毎日見ているので、小さな変化にはなかなか気付きにくいんですよね。
それでもやめなかった一番の理由
結局、僕が治療をやめなかった一番の理由は、気持ちが楽になったからです。
もちろん、髪の変化も嬉しかったです。
いろんな人から若く見られるようになったのは、間違いなく幸せなことでした。
でも、それ以上に大きかったのは、
- 鏡を見るストレスが減った
- 人前に出る不安が軽くなった
- 仕事に集中しやすくなった
- 少し自信を取り戻せた
という心の変化でした。
僕にとってAGA治療は、単なる薄毛対策ではなく、「自分を大切にするための行動」 だったのだと思います。
AGA治療を続けて学んだこと
7年間続けてきて、いくつか学んだことがあります。
- すぐに結果を求めすぎないこと
- 睡眠やストレス管理も大切なこと
- 夜勤だからこそ体調管理が重要なこと
- 完璧ではなくても、続けることに意味があること
髪の悩みは、とてもデリケートです。
だからこそ、誰かと比べるのではなく、自分のペースで向き合うことが大切だと感じています。
まとめ
AGA治療を7年間続けるのは、簡単なことではありませんでした。
初期脱毛への不安、副作用の心配、費用の負担、夜勤との両立など、悩みはたくさんありました。
それでも、僕は続けて良かったと思っています。
もし今、AGA治療を始めるか悩んでいる方や、途中でやめようか迷っている方がいたら、焦らずに自分に合った方法を探してみてください。
そして、同じように夜勤や不規則な生活の中で頑張っている方に、「一人じゃない」と伝えたいです。
これからも僕は、自分の体を大切にしながら、自分のペースでAGA治療を続けていこうと思います。
ゆーき
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
夜勤ホテルマンとして働く中で感じたことや、AGA治療・健康・睡眠について、実体験をもとに発信しています。
少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。
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