僕はホテル業界で働いています。
長年ホテル勤務を続ける中で、特に辛かったのが夜勤でした。
もちろん夜勤にもメリットはあります。しかし、日中に寝て夜に働く生活は想像以上に身体への負担が大きく、睡眠不足やストレスに悩まされることも少なくありませんでした。
そんな夜勤生活を続ける中で、僕は徐々に自分の髪の毛に違和感を覚えるようになります。
単刀直入に言えば、どんどん薄くなってきたんです。
もちろん、夜勤と薄毛に直接の因果関係があるかどうかは分かりません。
しかし僕自身は、
「このままだとまずいかもしれない」
という強い不安を感じるようになりました。
今回は、僕がAGA治療を決意した理由についてお話ししたいと思います。
夜勤生活が始まってから髪の毛が気になり始めた
夜勤生活による睡眠不足
ホテルの夜勤は、想像以上に生活リズムが不規則になります。
夜に働き、朝に帰宅し、日中に眠る。
文字にすると単純ですが、実際にやってみると身体はなかなか順応してくれません。
僕の場合は、
- 何時間寝ても疲れが取れない
- 日中の物音で目が覚める
- 休日も寝て終わる
という状態が続いていました。
今振り返ると、この頃からコンディションはかなり悪かったように思います。
関連記事
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夜勤と接客業によるストレス
ホテル業は接客業です。
お客様に快適に過ごしていただくことが仕事ですが、その分ストレスもあります。
- クレーム対応
- イレギュラー対応
- 夜間のトラブル対応
特に夜勤は少人数で勤務することが多いため、何か起きた時の負担が大きくなります。
さらに管理職になってからは、休日や深夜でも電話が鳴ることがあります。
こうしたストレスが少しずつ積み重なっていきました。
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薄毛が進行しているのではないかという不安
この頃から、
「なんだか髪のボリュームが減った気がする」
と感じるようになりました。
もちろん気のせいだった可能性もあります。
しかし、
- 頭皮がベタつく
- 髪のハリやコシがなくなる
- セットが決まりにくくなる
という変化は確実に感じていました。
夜勤の疲れや睡眠不足の影響なのか、それともAGAなのか。
原因は分かりませんでしたが、不安だけはどんどん大きくなっていきました。
だんだん薄毛が気になり始めた
鏡を見るのが嫌になった
以前は髪型などほとんど気にしていませんでした。
しかし薄毛を意識し始めてからは、毎朝鏡を見るのが憂鬱になりました。
日々、明らかに前髪が薄くなり、つむじが大きくなっている。
セットしても思うように決まらない。
髪がペタッとしてしまう。
何度セットし直しても納得できない。
そんな日が増えていきました。
人から薄毛を指摘されるようになった
僕にとって大きな転機になったのがこれです。
家族や同僚から、
「最近髪薄くなった?」
と言われることが増えました。
言った本人に悪気はなかったと思います。
むしろ軽い冗談だったかもしれません。
しかし言われた側としては、想像以上にショックでした。
自分の中で薄々気付いていたことを、他人から改めて指摘される。
その瞬間からメチャクチャ焦り始め、
「やっぱり気のせいじゃないのかもしれない」
と思うようになりました。
仕事中も髪型ばかり気になるようになった
ホテルマンはお客様の前に立つ仕事です。
身だしなみは非常に重要です。
そのため僕は仕事中も、
- トイレの鏡
- エレベーターの反射
- ガラスに映る自分
を頻繁に確認するようになりました。
本来集中すべき仕事中にもかかわらず、髪型ばかり気になってしまう。
これは精神的にもかなり負担でした。
薄毛時代の僕がハゲ隠しの髪型に苦闘していた頃の話は、こちらの記事で紹介しています。
→髪型でごまかす力だけレベルアップした話|7年悩んだ僕のリアル
僕が夜勤中に一番しんどかんたのは、
「仮眠休憩中にシャワーを浴びられないと、不安で仕方ない」ことでした。
薄毛だった僕は、仮眠休憩前には髪型の崩れや頭皮のべたつき、
髪の毛のへたつきなどが酷くなっていることが多かったです。
そのため、仮眠休憩中にはどうにかしてシャワーを浴びてそれらをリセットしたい。
仮眠休憩で、使用済みの客室を使用できるときは、シャワーを浴びれる。
しかし、それができない日はシャワーを浴びることができません。
シャワーを浴びることができなかった日は、残りの夜勤業務が全くはかどりませんでした。
AGA治療を決意した理由
このまま後悔したくなかった
僕がAGA治療を始めた最大の理由は、
「何もしないまま後悔したくなかった」
からです。
薄毛が進行するかどうかは分かりません。
しかし何もしなければ、現状が改善する可能性も低いと思いました。
だったら一度行動してみよう。
そう考えるようになりました。
悩み続けること自体がストレスだった
髪の悩みは意外と厄介です。
常に頭の片隅にあります。
- 髪型が気になる
- 写真が気になる
- 将来が気になる
仕事が身に入らないだけでなく、プライベートも充実しません。
その状態が続くこと自体が大きなストレスでした。
AGA治療を始めることで、そのストレスから解放されたいという気持ちもありました。
行動したほうが気持ちが楽になると思った
もちろん治療には不安もありました。
費用もかかります。
副作用も気になります。
それでも、
「何もしない不安」
より
「行動した後の結果」
の方が自分にとって納得できると思いました。
そして僕はAGA治療を始めることを決意しました。
関連記事
→ホテルマンの僕が、AGA治療を始めてラクになったこと|髪より変わったのは気持ちだった
実際にAGA治療を始めて感じたこと
AGA治療を始めたことで、すべての悩みが一瞬で解決したわけではありません。
しかし少なくとも、
「自分で行動した」
という安心感は得られました。
今後、治療経過や実際に感じた変化についても別記事で詳しく紹介していきたいと思います。
まとめ
ホテル夜勤と薄毛に直接の因果関係があるかどうかは分かりません。
しかし僕自身は、
- 睡眠不足
- ストレス
- 不規則な生活
によって髪や頭皮の状態が悪化しているように感じていました。
そして、
- 鏡を見るのが嫌になる
- 人から薄毛を指摘される
- 仕事中も髪型が気になる
という状態になったことで、AGA治療を決意しました。
薄毛の悩みは人それぞれです。
ただ、僕の場合は「悩み続けるより行動してよかった」と感じています。
もし同じように悩んでいる方がいるなら、一度専門家へ相談してみるのも選択肢のひとつだと思います。
皆様、今日も一日頑張りましょう!
ゆーき
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