はじめに
ホテルマンとして働き始めた頃、僕は髪のことをそこまで気にしていませんでした。
しかし、夜勤を続け、責任のある仕事を任されるようになるにつれて、
「最近、髪が薄くなってきた気がする……」
と思うことが少しずつ増えていきました。
そして、仕事で「冷や汗」をかくほどの強いストレスを受けることが増えるにつれて
薄毛が進行しているんじゃないか!?と個人的に感じるようになりました。
もちろん、AGAは遺伝や加齢などさまざまな要因が関係すると言われています。
そのため、仕事のストレスだけが原因とは言えません。
それでも僕自身は、強いストレスを受けた日ほど髪の調子が悪くなったように感じることが何度もありました。
今回は、ホテルマンとして働く中で、僕が「仕事のストレスと薄毛」を意識するようになった実体験をお話しします。
ストレスと薄毛を意識し始めたきっかけ
ホテル業界は、想像以上に神経を使う仕事です。
接客だけではなく、
- 夜勤
- クレーム対応
- 予約管理
- 売上管理
- スタッフ教育
など、精神的な負担が大きい仕事でもあります。
特に管理職になってからは、
「絶対に失敗できない」
というプレッシャーを常に感じていました。
その頃から、
朝鏡を見るたびに、
「髪のボリュームが減った気がする。」
「セットが決まらない。」
「前髪がスカスカになってきたかも?」
「俺のつむじ、こんなに大きかったっけ?」
そんな日が増えていきました。
「これは髪にも良くないかもしれない」と感じた出来事
① お客様から大きなクレームを受けた日
ホテルマンであれば、一度は経験するのが大きなクレーム対応です。
内容によっては1時間以上、または日をまたいで
対応することもあります。
対応中は、
「何とか解決しなければ。」
という気持ちで必死です。
そして、対応中はずっとストレスにさらされた状態が継続します。
その状態では僕の中では、常に薄毛が進んでいるような感覚に陥ります。
ポケモンで言うと、クレーム対応中はずっと「どく」状態みたいなものです。
終わった頃には、
全身の力が抜け、
どっと疲れが押し寄せます。
そして翌朝。
鏡を見ると、
当たり前のように髪にハリやコシがなく、
セットも決まりません。
もちろん偶然かもしれません。
それでも僕は、
「今日は髪にも負担をかけたな……」
と感じることが何度もありました。
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② 上司から厳しく指導された日
若い頃は、
ミスをすると上司から厳しく指導されることもありました。(もちろん今もあります。)
今思えば、
成長させようとしてくれていたのだと思います。
しかし当時は、
冷や汗が止まらず、
心臓がドキドキし、
頭が真っ白になることもありました。
その日は一日中気分が落ち込み、
仕事が終わっても内容が頭から離れません。
僕はどちらかというと、
お客様からのクレームよりも上司から詰められるほうがストレスをより強く感じました。
詰められている最中は、凄いスピードでストレスが溜まっていくのを感じていました。
ポケモンでいうところの、「もうどく」状態です。
こういう日も、
髪型が決まらないことが多く、前髪がスカスカになる感覚がありました。
ストレスと髪の調子には何か関係があるのでは、と考えるようになりました。
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③ 大きなミスが発覚した日
今でも忘れられない出来事があります。
団体予約の入力漏れに気付いた瞬間です。
その瞬間、
一気に血の気が引きました。
「どうしよう。」
その言葉しか頭に浮かびません。
冷や汗。
動悸。
手の震え。
全力で対応して事なきを得ましたが、
その日の疲労感は今でも忘れられません。
夜もなかなか寝付けず、
翌朝は髪のセットどころではありませんでした。
スカスカになった頭髪は纏まる気配を見せず、
このまま永遠にヘアセットが終了しないのではないかと錯覚までしました。
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ストレスだけが原因ではないと思っている
ここは誤解してほしくない部分です。
僕は、
仕事のストレスだけでAGAや薄毛になるとは思っていません。
薄毛には、
- 遺伝
- AGA
- 加齢
- 睡眠不足
- 食生活
- 生活習慣
など、多くの要因があると言われています。
ただ、
僕自身は、
強いストレスを受けた日は、
- 頭皮がベタつく
- 髪のハリ・コシがなくなる
- セットが決まらない
ということが本当に多くありました。
だからこそ、
ストレスをため込まない生活や、
睡眠をしっかり取ることを意識するようになりました。
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だから僕はAGA治療を始めた
最初は、
「まだ大丈夫。」
「気のせいかもしれない。」
と思っていました。
しかし、
鏡を見るたびに気になり、
仕事中も髪型ばかり気にするようになってしまいました。
このまま悩み続けるより、
一度専門家に相談してみよう。
そう思い、まずは通院でAGA治療を始めました。
その後、治療を続ける中でオンライン診療へ切り替えましたが、
今では、
「あの時行動して本当に良かった。」
と感じています。
髪そのものだけでなく、
精神的な安心感も大きく変わりました。
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まとめ
仕事のストレスだけが薄毛の原因とは言えません。
しかし僕自身は、
ホテルマンとして働く中で、
強いストレスを感じた日ほど、
髪の調子が悪くなったように感じることが何度もありました。
だからこそ今は、
睡眠を優先し、
ストレスをため込みすぎず、
必要であれば専門家にも相談する。
そんな生活を心がけています。
もし仕事のストレスと薄毛に悩んでいる方がいるなら、
一人で抱え込まず、早めに対策を考えてみるのも一つの選択肢だと思います。
無料相談もありますので、是非活用してみて下さい!
ゆーき
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