はじめに
ホテル業界で働いていると、夜勤は避けて通れません。
夜勤は昼夜逆転の生活になることも多く、体調管理が難しい働き方だと感じています。
実際、僕も若い頃は「夜勤くらい気合いで何とかなる」と思っていました。
夜勤明けにそのまま遊びへ行ったり、スマホを見続けたり、睡眠時間を削ってしまったり…。
その積み重ねで疲れが抜けなくなり、集中力が落ちたり、ストレスを感じやすくなったりした経験があります。
さらにAGA治療を始めてからは、「薬を飲んでいるから大丈夫」ではなく、生活習慣そのものを整えることも大切だと考えるようになりました。
そこで今回は、夜勤ホテルマンとして働きながら、僕が実際に続けている夜勤明けのルーティンをご紹介します。
どれも特別なことではありませんが、毎日の積み重ねが体調管理につながっていると感じています。
夜勤明けは、まず水分補給をする
夜勤中は思っている以上に水分が不足しがちです。
特に忙しい日は、お客様対応や館内の業務に追われ、気付けばコーヒーばかり飲んでいた…ということも珍しくありませんでした。
以前の僕は、帰宅してもそのまま寝てしまうことが多く、水分補給を後回しにしていました。
しかし、それでは目覚めた時に体が重く感じたり、頭がスッキリしなかったりすることが多かったんです。
今では、帰宅したらまずコップ一杯の水を飲むことを習慣にしています。
もちろん、それだけで劇的に変わるわけではありません。
それでも、小さな習慣を続けることで、「夜勤明けのだるさ」が以前より軽くなったように感じています。
健康は、特別なサプリメントや高価な健康食品だけで作られるものではありません。
まずは、こうした基本的なことを大切にするようになりました。
帰宅したらスマホを見すぎない
夜勤が終わると、ようやく自由な時間です。
以前の僕は、「少しだけ」と思ってYouTubeを見始めたり、SNSをチェックしたりしていました。
ところが、その「少しだけ」が30分、1時間と延びてしまい、気付けば寝る時間がどんどん遅くなってしまうことがよくありました。
夜勤で疲れている体にとって、睡眠は何よりも大切です。
それなのに、自分で睡眠時間を削ってしまっていたんですね。
今では、帰宅後は必要な連絡だけ確認し、できるだけスマホを見る時間を減らすようにしています。
ブルーライトの影響もありますし、頭を休ませる時間を作ることも意識しています。
もちろん、毎回完璧にできるわけではありません。
それでも、「スマホを見る時間を少し減らす」だけで、眠りにつきやすくなったと感じています。
軽く食べてから眠るようにしている
夜勤明けは、お腹が空いている日もあれば、逆に食欲がない日もあります。
以前は、「眠いから」と何も食べずに寝たり、反対にお腹いっぱい食べてから寝たりと、その日の気分でバラバラでした。
でも、それでは睡眠の質が安定しませんでした。
特に、好き放題爆食いしてから寝た日は、翌日の目覚めとその後の夜勤のクオリティに
かなり悪影響を及ぼしていると、個人的に感じました。
現在は、消化の良いものを少しだけ食べてから休むようにしています。
例えば、おにぎりやうどん、スープなど、胃に負担をかけにくいものを選ぶことが多いです。
食べ過ぎも良くありませんし、空腹のまま寝るのも人によっては睡眠の妨げになります。
自分に合った量を見つけることが大切だと感じています。
夜勤明けは、「たくさん食べる」よりも、「体と胃を休ませること」を優先するようになりました。
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睡眠時間より「睡眠環境」を意識する
夜勤を始めたばかりの頃、僕は「とにかく長く寝ればいい」と思っていました。
もちろん睡眠時間は大切です。
しかし、夜勤を続ける中で感じたのは、睡眠時間だけでなく睡眠環境も同じくらい重要だということでした。
昼間に寝る場合、
- 外が明るい
- 生活音が聞こえる
- 気温が高い
など、夜とは違う環境になります。
そのため、せっかく布団に入っても眠りが浅くなったり、途中で目が覚めたりすることがありました。
そこで現在は、
- 遮光カーテンを使う
- アイマスクを使う
- 耳栓を使う
- 室温を調整する
- できるだけ静かな環境を作る
ことを意識しています。
完璧な環境を作るのは難しいですが、少し工夫するだけでも睡眠の質は変わると感じています。
夜勤を続ける以上、「長く寝ること」だけでなく、「しっかり休める環境作り」も大切だと思っています。
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起きたら軽く体を動かす
以前の僕は、起きた後もしばらくダラダラ過ごしていました。
ギリギリまで寝てしまったときも眠気が残っていることも多く、なかなか体が動かなかったんです。
しかし最近は、起きたら軽く体を動かすようにしています。
といっても、本格的な運動ではありません。
- ストレッチ
- 軽い筋トレ
- 近所を少し散歩する
その程度です。
それでも体を動かすことで、気分がスッキリしやすくなりました。
おそらく脳が活発になり、メンタルにも好影響だと個人的には感じます。
夜勤をしていると生活リズムが乱れやすいので、少しでも体を動かして「活動モード」に切り替えることを意識しています。
健康のためだけでなく、気持ちのリフレッシュにもつながっています。
AGA治療の薬を忘れない工夫をしている
AGA治療を続けていると、毎日の服薬が欠かせません。
しかし夜勤があると、生活リズムが一定ではないため、飲み忘れそうになることもあります。
実際、僕も治療を始めた頃は、
「今日は飲んだっけ?」
と不安になることがありました。
そこで現在は、
- 薬を置く場所を決める
- 毎日同じタイミングを意識する
- 無理に完璧を目指さない
という方法で続けています。
AGA治療は短期間で終わるものではありません。
だからこそ、頑張りすぎるよりも、続けやすい仕組みを作ることが大切だと感じています。
夜勤のある生活でも、工夫次第で継続はできると思っています。
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夜勤明けは「頑張る日」にしない
これは、僕が一番意識していることかもしれません。
若い頃は、夜勤明けでも予定をたくさん入れていました。
買い物に行ったり、友人と遊んだり、用事をまとめて済ませたり。
「せっかくの休日だから有効活用しなければ」と思っていたんです。
でも、その結果どうなったかというと、疲れが抜けないまま次の勤務を迎えることが増えました。
今は考え方が変わりました。
夜勤明けは、
「回復するための日」
と考えるようにしています。
もちろん必要な用事はあります。
しかし、無理に予定を詰め込まず、体を休ませることを優先しています。
実際、その方が翌日以降の体調も良く、仕事にも集中しやすくなりました。
唯一、夜勤明けでもたまには無理してもいい、と自分で決めているパターンがあります。
それは、家族との用事です。
家族と買い物に行く。
奥さんと食事に行く。
息子と遊ぶ。
両親の家に顔を出す。
そういった場合に限り多少の無理はOKにしよう、と自分なりのルールを決めています。
たまにはいいでしょう。何事も、「完璧を求めすぎない」ことも大事だと思います。
ただしそれ以外は、夜勤明けはキッパリ休むことを心がけています。
若い頃の僕に伝えられるなら、
「もっと休んでいいんだよ」
と言いたいですね。
まとめ
夜勤は体力だけでなく、心にも負担がかかる働き方です。
だからこそ、夜勤明けをどう過ごすかはとても大切だと思っています。
僕自身、
- 水分補給をする
- スマホを見すぎない
- 軽く食べてから休む
- 睡眠環境を整える
- 起きたら体を動かす
- AGA治療を継続する工夫をする
- 夜勤明けは頑張りすぎない
こうした習慣を少しずつ続けることで、以前より体調管理がしやすくなりました。
どれも特別なことではありません。
でも、健康もAGA治療も、結局は日々の積み重ねなのだと思います。
夜勤を続けながら働いている方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
皆様、今日もお互い、頑張りすぎずに頑張りましょう!
ゆーき
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
夜勤ホテルマンとして働く中で感じたことや、AGA治療・健康・睡眠について、実体験をもとに発信しています。
少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。
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