はじめに
「夜勤をしていると、髪には良くないですよね?」
AGA治療を始めてから、このような質問を受けることがあります。
確かに、夜勤は生活リズムが乱れやすく、睡眠不足やストレスも溜まりやすい働き方です。
僕自身もホテルマンとして長年夜勤を経験し、その中で薄毛の悩みやAGA治療と向き合ってきました。
だからこそ感じるのは、夜勤だからといって、髪のことを諦める必要はないということです。
もちろん、夜勤が髪にとって理想的な生活とは言えません。
それでも、毎日の小さな習慣を積み重ねることで、自分なりに良い状態を目指すことはできると感じています。
今回は、夜勤生活を続けながら、僕が髪のために意識している7つのことをご紹介します。
どれも特別なことではありませんが、7年間AGA治療を続ける中で大切だと実感してきた習慣です。
① 睡眠は「時間」より「質」を意識する
夜勤をしていると、毎日同じ時間に眠ることは難しくなります。
以前の僕は、「今日は5時間しか寝られなかった」「もっと長く寝なければ」と、睡眠時間ばかり気にしていました。
しかし、夜勤生活を続ける中で考え方が変わりました。
もちろん睡眠時間は大切です。
でも、それ以上にしっかり休める環境を作ることが重要だと感じています。
例えば、
- 遮光カーテンで部屋を暗くする
- 室温を快適に保つ
- 寝る直前までスマホを見ない
- 静かな環境を整える
こうした小さな工夫をするだけでも、目覚めた時の疲労感はかなり違いました。
極端に言えば、個人的には、
寝る直前までスマホで動画を見まくった8時間睡眠よりも、
スマホを入眠の1時間前までにやめて、環境ばっちりでの6時間睡眠のほうが、
より回復を実感できることも多いと強く感じています。
夜勤をしている以上、理想通りの睡眠時間を毎日確保するのは難しいかもしれません。
だからこそ、「限られた睡眠を、できるだけ質の高いものにする」という意識を持つようにしています。
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② 水分補給を意識する
夜勤中は想像以上に水分不足になりやすいと感じています。
忙しい日は、お客様対応や館内業務に追われ、気付けばコーヒーばかり飲んでいたこともありました。
しかし、コーヒーだけでは十分な水分補給とは言えません。
さらに言えば、炭酸飲料などの砂糖を大量に含んだ飲み物も、要注意だと感じます。
現在は、勤務中も帰宅後も意識して水を飲むようにしています。
あとノンカフェインのお茶も飲みます。
正直、水を飲んだから髪が増えるわけではありません。
それでも体調管理を考えると、水分補給は基本中の基本です。
AGA治療も健康も、一つだけで劇的に変わるものではありません。
だからこそ、こうした基本的な習慣を大切にしています。
③ 食生活を極端に崩さない
夜勤をしていると、食事の時間も不規則になります。
以前は、夜勤明けにお腹が空いてラーメンや揚げ物をたくさん食べることもありました。
さらにケーキや菓子パンなど、甘いものも大好きでよく食べていました。
夜勤明けはかなり疲れているので、脂っこいものや甘いものが異常に欲しくなるんですよね。
もちろん、たまには好きなものを食べることも大切です。
ただ、それが毎回続くと体も重く感じるようになりました。
今では、
- 食べ過ぎない
- できるだけ栄養バランスを意識する
- 消化の良いものを選ぶ日も作る
といったことを心掛けています。
普段は腹八分目、夜勤明けは腹六分目を意識しています。
完璧な食生活ではありません。
それでも、「極端に崩さない」ことを意識するだけで、以前より体調が安定してきたように感じています。
④ ストレスを溜め込まない
夜勤の仕事は、体だけでなく心にも負担がかかります。
生活リズムが乱れたり、忙しい日が続いたりすると、気付かないうちにストレスが溜まっていることも少なくありません。
僕自身も以前は、「まだ頑張れる」と無理をしていました。
しかし、その頃は疲れが抜けにくくなったり、趣味を楽しめなくなったりと、心にも余裕がなくなっていたように思います。
僕個人の体感だと、ストレスは体にも心にもかなり悪いです。
髪の毛や肌のハリが明らかになくなり、食欲や感情のコントロールが難しくなりました。
今は、ストレスをゼロにすることは難しくても、溜め込みすぎないことを意識しています。
例えば、
- 家族とゆっくり過ごす
- Kindleで読書をする
- 軽く散歩をする
- 好きな音楽を聴く
- 好きなだけ寝る
そんな小さな時間が、気持ちをリセットするきっかけになっています。
ストレスは髪だけでなく、毎日の生活にも影響するものです。
だからこそ、自分なりのリフレッシュ方法を見つけることは、とても大切だと感じています。
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⑤ AGA治療は毎日コツコツ続ける
AGA治療は、一日で結果が出るものではありません。
僕も治療を始めた頃は、「本当に効果があるのかな」と不安になることが何度もありました。
それでも7年以上続けてきて思うのは、一番大切なのは継続することです。
もちろん、飲み忘れそうになる日もあります。
夜勤が続くと生活リズムが乱れ、服薬のタイミングが難しいこともあります。
だからこそ僕は、
- 薬を置く場所を決める
- 毎日同じ流れで飲む
- 完璧を求めすぎない
という、自分なりのルールを作っています。
もし薬を飲み忘れてしまった日があっても、その日はそれでいいんです。
明日からまた頑張って飲みましょう。
劇的な変化を期待しすぎず、毎日の積み重ねを大切にすること。
それが、7年間続けてきて一番実感していることです。
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⑥ 無理をしすぎない
若い頃の僕は、「仕事を優先することが当たり前」だと思っていました。
言い換えれば、正直「仕事を優先することがカッコいい」と思っていたんです。
夜勤が終わっても予定を詰め込み、疲れていても休まず動いていました。
でも、その生活を続けた結果、体調を崩し、精神を病み、健康の大切さを痛感しました。
今では、「休むことも仕事のうち」と考えています。
疲れている日は無理をしない。
睡眠を優先する。
予定を詰め込みすぎない。
そんな当たり前のことですが、以前の僕にはできていませんでした。
体が元気でなければ、仕事にも集中できません。
AGA治療も健康管理も、「まずは自分を大切にすること」が基本なのだと思っています。
⑦ 鏡を見て落ち込みすぎない
これは、AGA治療を続ける中で一番学んだことかもしれません。
薄毛が気になっていた頃は、毎日のように鏡を見ていました。
いや、毎時間鏡を見ていました。
「今日は昨日より薄くなった気がする。」
「前髪が減ってきたかもしれない。」
仕事中も遊んでいるときも、そんなことばかり考えていた時期があります。
でも、毎日見ていると、小さな変化は分かりません。
むしろ、不安ばかりが大きくなってしまいます。
そこで僕は、毎日鏡を気にするのではなく、数か月ごとに写真を見返すようにしました。
すると、「思っていたより変わっていないな」と感じたり、「治療を続けていて良かった」と思えたりすることが増えました。
そしてもう一つ、大切にしていることがあります。
それは、他人と比べないことです。
SNSやインターネットには、多くの体験談があります。
もちろん参考になることもありますが、人によって進行のスピードも、治療の効果も違います。
だからこそ、一番比べるべき相手は「過去の自分」だと思っています。
焦らず、自分のペースで続けること。
それが、髪だけでなく心にも良い影響を与えてくれると感じています。
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まとめ
夜勤生活は、髪にとって決して理想的な環境ではありません。
睡眠不足やストレス、不規則な生活など、気を付けたいことはたくさんあります。
それでも、夜勤だからといって諦める必要はないと僕は思っています。
僕自身、
- 睡眠の質を意識する
- 水分補給をする
- 食生活を極端に崩さない
- ストレスを溜め込まない
- AGA治療を継続する
- 無理をしすぎない
- 他人と比べない
こうした小さなことを積み重ねながら、7年以上AGA治療を続けてきました。
どれも特別な方法ではありません。
だからこそ、今日からでも始められることばかりです。
夜勤をしながら髪の悩みと向き合っている方の、少しでも参考になれば嬉しいです。
ゆーき
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
夜勤ホテルマンとして働く中で感じたことや、AGA治療・健康・睡眠について、実体験をもとに発信しています。
少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。
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